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ガラス張りで緑がいっぱいなところに惹かれました。お庭にもお花がたくさん咲いており、チャペルと中庭が一体化しているような空間もとても魅力的です。
お天気がいい時は屋根をオープンすることができたり、高さのある天井により生まれる開放感も素敵でした。
約100人の人数でしたが、天井が高く会場が大きく見えるところと、飾り付けしないそのままの状態でも十分に素敵なところが、何よりもオススメしたいポイントです。
暖炉があり、全体的に品があり温かみのある雰囲気がとても好きです。
・新郎新婦のゲストそれぞれ3人ずつにインタビューし、思い出などを話してもらいました。中にはダンスを踊ってもらったグループもありました!
・新郎新婦&両親の計6人で手紙を読みました。長くならないように、両親には2分ほどでまとめてもらいました。
・“みんなで楽しむ”を意識し、新郎兄にギターを弾いてもらい皆で「オーシャンゼリゼ」を歌いました。
・会社の上司などは呼ばず、アットホームな雰囲気にしました。新郎新婦の友人に代表挨拶や乾杯の挨拶をお願いしたり、新郎新婦の馴れ初めを友人にパワポを使って紹介してもらったりしました。
・父の誕生日が近かったこともあり家族からプレゼントを渡し、クラッカーでみんなでお祝いする時間を作ってもらいました。
・音楽は親世代が知っているような懐かしいJ-POPや洋楽を使いました。
新婦はオーセンティック銀座でレンタルした『ハーフペニーロンドン』のドレスを着ました。
総レース・総刺繍であること、ナチュラルなドレスであること、光が当たると刺繍が反射してキラキラすること、腕が隠れることがこのドレスを選んだポイントです。
新郎もオーセンティック銀座で選びました。もともと茶色か黒で考えていたのですが、その気持ちは試着後も変わらず茶色を選びました。
BENIRのウェディングシューズです。
白の総レースで、155cmの身長に合わせて13cmヒールのものにしました。
【メイク】
ツヤ肌命なので、いつもと同じくツヤ肌にしてもらいました。カラーも使い慣れているピンクを選びました。マツエクは上下ともにつけました。
【ヘア】
挙式時は麻紐を使ったローポニー、披露宴ではクラウンをメインにしたローポニーにしました。
着物の時はサイドにかすみ草を付けたので、かすみ草がメインになるようなアップスタイルにしました。
ピアスは挙式と披露宴とで違うものを付けましたが、どちらともゴールドのものを選びました。
ネックレスは、いつも付けているワンポイントネックレスを付けていました。
披露宴では憧れだったプリュイのかすみ草で出来たクラウンを付けました。
お花とゴールドをモチーフにしたデザインにしました。
ブーケは、新郎のお母さんが作ってくれたピンク色の優しい雰囲気のブーケを持ちました。
テーブル装花はチューリップをメインに作って頂きました。お花に関しては理想がしっかりと決まっていたのでイメージが伝わっているか不安でしたが、想像以上の素敵なお花を用意してくださり、本当に感動しました。
強い色や花びらが多い花は避けてもらい、公園に咲いているお花のようなイメージの温かい雰囲気でオーダーしました。
また、全体がしまるように緑の葉っぱを入れてもらい、ところどころに水色の花をいれてもらったのもポイントです。
ル・ベスベの池上さんにお願いしました。
リストランテASOを選んだので「どんなお料理でも間違いなし!」と確信していました!
リストランテASOいちおしのからすみパスタは、絶対に入れたいとお願いし、料理長さんにお料理紹介をして頂きました。
ゲストからは「料理長さんが紹介してくれたのが印象的だった」「もちろん全部美味しかった!」と言ってもらえました。
こだわりがなかったためお値段が安かった一段の長方形ケーキを選び、そこにベリーを乗せました。
親戚にはカタログギフト、女性にはソルトセット、男性にはタオルセットを選びました。
そこにリストランテASOのお菓子をプラスしました。
女性にはTAKIBIベーカリーの紅茶シリーズ、男性には駄菓子を渡しました。
プリュイの指輪をもらいました。
鎌倉彫金工房で、お互いの指輪を作り合いました。
全てにおいて感動しましたが、両親がとても嬉しそうにしていたことに一番感動し、彼が私にサプライズで手紙と歌(私の名前の由来になったいとしのエリー)をプレゼントしてくれたことに感動と驚きがありました。
また、結婚式を行うにあたりプランナーさん・司会者さん・ヘアメイクさん・お花屋さんなどのたくさんの方々が私たち2人のために時間を費やしてくださったり、動いてくださっていることにも感動&感謝で胸がいっぱいになりました。
おちゃらけてるところや、二人とも世話が焼けるところ、音楽を聴きながら踊るところが二人らしさだと思います。
大事にしていることは
“ありのままを出すこと”
“お互いを知ること”
“助けあいながら生活していくこと”
“ありがとう。ごめんね。はちゃんと伝えること”
です!
「2人らしい結婚式ですごい笑った」という感想が嬉しかったです。
人生の経験、です。
後悔していることも諦めたこともありません!
招待状は友達はアプリを利用し、親戚にのみ封書にしました。席次表、席札は自分たちで作成し、引出物袋は自分たちで用意しました。
また、ウェルカムスペースなどに置いたりする“手作りアイテム”は、私たちらしさを出すためあえて作りませんでした。唯一の手作りは、リストランテASOの入り口の廊下に自分で作ったドライフラワーをたくさん吊り下げました。
どんなやり方・どんな式をしても、ゲストも新郎新婦も絶対に「楽しかった! 最高だった!」と思えると思います。
人生最大イベントの結婚式!
たくさん幸せを感じて楽しんでください(^-^)
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