

25____1018
テーマ:familie
familie(ファミリエ)はドイツ語で家族を意味します。アットホームな雰囲気はもちろん、絆と感謝でいっぱいの1日になるようにこのテーマに決めました!!

挙式
MIRAIE Wedding(ミライエウエディング)のチャペルでは、和紙が用いられており、温かみのある空間が特徴です。シンプルでゲストとの距離が近い点もお気に入りポイントです。そのおかげで、緊張せずにバージンロードを歩くことができました。
また、私たちは人前式を選んだのでゲストも参加できるスタイルで、カジュアルかつアットホームな雰囲気の挙式を行うことができました。

披露宴パーティ
ザ・ゲストルームを選びました。建築家の隈研吾氏が手がけた木目調の空間がとても魅力的です。天井が高く、階段からの入場演出も映えます。また、ゲストとの席の距離が近いため、アットホームな雰囲気をより一層感じられるのもとても嬉しいポイントでした。
コンセプトやこだわったこと
アイテムDIY、料理、映像にこだわりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

- ショップ
- クチュールナオコ
衣装は、MIRAIE Wedding(ミライエウエディング)と提携しているクチュールナオコさんで選びました。1着目には真っ白なウェディングドレスを選び、お気に入りのポイントは背中のくるみボタンです。シンプルながらも女性らしさを引き立てる、唯一無二のデザインで、一目で気に入りました。
SECOND DRESS和装 2着目

- スタイル
- 白無垢
MIRAIE Wedding(ミライエウエディング)を選んだ理由のひとつでもある和装を、お色直しで選びました。白無垢と色打ち掛けで迷いましたが、シンプルなデザインが好みだったため、お花柄の白無垢に決めました。
SHOESシューズ

歩きやすく疲れない低いヒールにしました。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

ヘアは、ドレスも和装もシニヨンでシンプルにまとめました。ドレスのときは三つ編みで可愛らしく、和装のときは上品で綺麗めなスタイルにしてもらいました。
メイクはアイラインを控えめにし、口紅の色で雰囲気を変えて仕上げていただきました。
ACCESSORIESアクセサリー

イヤリングは友人に手作りしてもらいました。
ウェディングドレスの時は髪飾りを付けずシンプルにした為、存在感のあるイヤリングを提案。透明ビーズを使った、華やかで素敵なイヤリングに仕上がりました。
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

和装はシニヨンヘアに少しアレンジを加え、一輪のお花をアクセントとしてプラスしています。差し色が入ることで、より華やかで素敵な仕上がりになりました。
NAILSネイル

ネイルチップはベージュを選び、控えめな色で目立ちすぎないように意識しました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

会場の装花は緑やオレンジなどの色でまとめました。高砂やテーブルは太陽をイメージしてお願いし、木目調の椅子や会場との相性も抜群でした。
ドレスのときに使用したブーケは白を基調に、差し色で可愛らしさをプラス。和装では枝を使い、口紅と同じ赤をアクセントにすることで、白無垢をより際立たせました。
フラワーショップ:日比谷花壇
フラワーリスト:中村さん
FOODお料理のこだわり

県外からのゲストが多かったため、名古屋にちなんだメニューを取り入れました。きしめんを使ったパスタやひつまぶしなど、とても美味しい料理を楽しんでいただきました。締めのケーキはビュッフェスタイルで提供し、お箸で食べられるカジュアルさもおすすめポイントです。
WEDDING CAKEウェディングケーキ

登山が趣味の私たちは、ウェディングケーキも“山”をテーマにしました。緑と白のコントラストが美しく、見た目にも大満足のケーキになりました。
WEDDING FAVORS引出物
ゲストの負担にならないよう、引き出物は荷物にならないギフトカードを選びました。内容は多彩で、各自の好みに合わせて選んでいただける形式にしています。
PETITE GIFTSプチギフト
愛知県東郷町にある「パンと庭」さんのフロランタンを選びました。程よい歯ごたえと香ばしいアーモンドが絶品で、特別にお願いして大量生産していただきました。
ENGAGEMENT RING婚約指輪
購入していません。
WEDDING RING結婚指輪

ブランドの結婚指輪をいくつか見ましたが、気に入るものがなかったため、ふたりで手作りすることにしました。色はゴールドを選び、肌なじみがとても良いです。結婚記念日を刻印して、ふたりだけの特別な結婚指輪が完成しました。
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

両親への手紙です。
新郎新婦ともに、日頃はなかなか口にできない感謝の気持ちを手紙にして伝えました。改めて想いを言葉にできたことで、涙腺が緩むひとときになりました。
二人らしさとは

私たちが出会い、こうして幸せに過ごせているのは、家族や友人のおかげだということを準備を始める時に話し合いました。その為、ゲストへの感謝の気持ちを大切にしました。
また、二人の好きなことをたくさん詰め込み、ゲストに私たちのことをより知ってもらえる時間にしたのも2人らしいと思います。
嬉しかった参加者の反応

「映像は手作りながらもとても鮮明で、両親への手紙も心に響くリアルな内容でした。」「アイテムひとつひとつにも手作りの温かさが感じられる」とゲストの方々に言っていただきました。
私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、人生の伴奏者です。
転んだときには手を貸してくれる存在であり、大切な方々に感謝を伝えられる、本当に特別で素敵な場所でもあります。
後悔していること
挙式や披露宴での入場の仕方は、事前に細かく打ち合わせや練習をお願いしておくべきでした。こだわりを形にすることで、納得のいく演出になると思います。
やりたかったけれど諦めたこと

特にありません!
やりたいことは全部叶いました!
節約のための工夫

テーブルのキャンドル個数、ケーキ入刀ナイフのリボンです。また、プロフィールブックや席次表などのアイテムは全て手作りをしました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

まずは結婚相談所で、二人の希望をしっかり伝えてみてください。理想に近い結婚式場を一緒に見つけてくれます。
そして見学の際は、式場スタッフの方の人柄を重視するのが個人的にはおすすめです。一生に一度の大切な日だからこそ、スタッフの方としっかりコミュニケーションを取り、納得のいく式場を選んでください。


























