卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

kanami

kanamiさんのプロフィール写真
挙式は“これまでの感謝の気持ちをきちんと伝えたい”と思い家族や親族のみで行い、ウェディングパーティーは“友人にわいわい楽しんでもらいたい”と思い、カジュアルな雰囲気づくりを意識しました。

KOTOWA 京都 八坂は料理のクオリティやスタッフの対応、会場の雰囲気すべてが好みだったので選びました。
京都府 / 祇園四条駅/京都河原町駅
KOTOWA 京都 八坂(コトワ 京都 八坂)

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挙式
挙式の満足度
5
KOTOWA 京都 八坂
30人以下

チャペルは白を基調としていて、正面に流れる水がとても美しく幻想的でした。

挙式は家族・親族のみで行い、挙式後のチャペルで新郎新婦ともに家族・親族にあてた手紙を読みました!友人の前だと照れて伝えられない思いを言葉にすることができ、よかったです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
KOTOWA 京都 八坂
100人以下

パーティーは披露宴という名目ではなく『ウェディングパーティー』としました。

テラスからの入場はサプライズ感がありおすすめです。目の前に広がる丸山公園の緑が美しいので、屋内でもガーデンウェディングのような雰囲気の写真を残すことができるのも会場のおすすめポイントです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ゲストに感謝の気持ちを伝えつつ、わいわい楽しんでもらえるようにしました。
カジュアルな雰囲気を大事にしていたので、新郎新婦と司会で宝くじゲームをしたりしました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ボレロの着脱が可能なウェディングドレスです。
挙式ではボレロを外し、ウェディングパーティーではボレロを付けました。1着で2パターンの着方を欲張って楽しめるところがお気に入りです。

ショップ
Fiore Bianca
ドレス 2着目

くすんだブルーグレーの色味が珍しいカラードレスです。高砂チェアに座った時にシルエットが可愛く見えるところが決め手でした。

ショップ
Fiore Bianca
シューズ

ドレスショップにてレンタルした、12cmヒールの白いシューズを履きました。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスでは結婚式らしくアップヘア、カラードレスでは会場の雰囲気に合わせてダウンへアにしてドライフラワーを合わせました。

アクセサリー

どちらのドレスでもビジューピアスのみをつけました。
ウェディングパーティーではウェディングドレスのボレロを着用すること、カラードレスではダウンへアにすることからネックレスはつけませんでした。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスでは白、カラードレスではカラフルなドライフラワーをつけてもらいました。

ネイル

カラードレスに合わせてくすみグレーのネイルにしました。

メインで使った花や装花のテイスト

多肉植物などの緑を多めにし、くすんだ黄色・紫などの花をポイントに使っていただきました。

装花のポイント

とにかく緑を多め、色はくすみ系にこだわり、かわいいカフェのような雰囲気を目指しました。
好みを徹底的に伝えていたにも関わらず、予想を超えた好みの会場に仕上がっていて、とても嬉しかったです。

フローリスト

日比谷花壇 南さんです。
会場装飾はとてもこだわっていたので、何度もプランナーさんやフローリストの南さんとやりとりさせていただきました。

お料理のこだわり

とにかく“いいお肉を食べてもらえること”を重視しました。
試食会で気に入った食材や調理法、器を取り入れてもらえるように相談しました。ゲストからも「おいしかった」と好評でした。

ウェディングケーキ

ネイキッドケーキにクリームをぽってりと盛ってもらい、2人の好きなナッツやドライオレンジを飾ってもらいました。

引出物

カタログギフトとバウムクーヘンを贈りました。

プチギフト

新婦手作りのアイシングクッキーをお渡ししました。

婚約指輪

ダイヤの両サイドにピンクのダイヤをあしらったオーダーメイドリングです。

結婚指輪

ウチマリでお互いのものを作成し、手書きの刻印を入れてもらいました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ウェディングパーティーで友人が絶えず高砂に来てくれたり、ラウンド時にわいわいと盛り上げてくれたことに感動しました。
そんな友人たちのおかげで素敵な1日をおくることができ感謝しています。

二人らしさとは

親族や家族に感謝を伝える場である挙式と、友人たちにわいわい楽しんでもらう披露宴をしっかりと分けてよかったと思います。そうすることによって、ゲストのみなさんに伝えたいことを伝えられました。

嬉しかった参加者の反応

「過去最高の結婚式だった」
「楽しくて素敵な式だった」
「料理1品1品すべておいしかった」
など嬉しいお言葉をたくさんいただきました。

私にとって結婚とは

たくさんのことを決める必要がある結婚式は、これから夫婦として過ごしていくための準備期間だと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

後悔していることも、諦めたこともありません!
やりたいことが多すぎて困っていることを相談すると、プランナーさんが「やりたいことは全部やりましょう」と言ってくださったので、何一つあきらめたり妥協することなく当日を迎えることができたので、本当に感謝しています。

特に、ウェディングパーティーでの全員集合写真は過去に例がなかったようですが、時間や方法などを提案してくださり、最高の思い出を残すことができました。

節約のための工夫

ドレスにあわせるアクセサリー類はこだわりもあったので、ほとんどのものを自分で揃えました。
また、手作りが趣味なのでウェルカムボードやリングピローなどはDIYしました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

準備期間は自分のこれまでの環境、考え方、好みなどを振り返るいい機会になりました。
また、結婚式当日は自分が大切に想うゲストに「おめでとう」と言ってもらえる夢のような1日でした。

準備期間~当日まですべて含めて「結婚式をしてよかった!」と思っています。自分たちの大切なものは何かを夫婦ふたりで一緒に考え、全部やりきってほしいです。