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ちょうど結婚式がクリスマス前の日曜日だったこともあり、結婚式のテーマはくるみ割り人形にでてくるような『海外のクリスマスパーティー』を選んでいます。
ザ・リッツ・カールトン大阪のコンセプトが『英国貴族の邸宅』なのでくるみ割り人形の世界観にぴったりで、迎賓にはくるみ割り人形のピアノ演奏をお願いし世界観を表現しました✨
また、来ていただくゲストへの感謝を何よりも大切に、何かを決める際は必ずゲストの目線に立って考えてゲストファーストを心がけました。

挙式
チャペルは休日のお祈りをイメージしているため、そこまで大きくなく、バージンロードも短めではあるのですが、その分ゲストとの距離が近く、当日は色んな人の顔を見ながら歩くことができました。
チャペルは大理石やクリスタルシャンデリアに彩られ本当に美しい空間です。
また、本番はオルガンとハープの生演奏と合唱での演奏となり、特に新婦入場の際に流した「You Raise Me Up」は本当に感動的でした。

披露宴パーティ
オススメポイントはムービングライトです!
私たちは再入場の際にカウントダウンムービーとムービングライトで最高潮に盛り上がりました✨
コンセプトやこだわったこと
お料理にこだわりました。

WEDDING ITEMSウェディングアイテム
FIRST DRESSドレス 1着目

エリ松居のガルブドレープケープドレスです。
このドレスが着たくてザ・リッツ・カールトン大阪に決めたと言っても過言ではないドレスです。
王道でクラシカルでシンプル、だけどさりげないアクセントは欲しい。そんな私にぴったりの一着でした✨
このドレスのお気に入りポイントは、後ろから少し離れて見るとバックに大きなリボンがついているように見えるところです。
このさりげない可愛さがお気に入りです♡
SECOND DRESSドレス 2着目

- ブランド
- ANTONIO RIVA
一目見て即決したSIBILLAです。
ウェディングドレスを王道クラシカルなものにしたのでカラードレスは雰囲気をガラッと変えて赤いドレスで考えていました。
なかなか思うような赤に出会えず違う色にしようかとも思いましたが、SIBILLAは鮮やかで、光の当たり方によっては深い色合いになる、理想の真紅のドレスでした。
また、裾のデザインや、腰回りがリボンで巻かれているようなデザインもツボです♡
SHOESシューズ

Christian LouboutinのMiss Z Strassです。
ヴィンテージローズのストラスに憧れのレッドソールがよく映える、上品さと華やかさを兼ね備えた理想の一足でした♡
光に当たった時の輝きは格別で、靴だけで宝石のような輝きでした。✨
憧れのChristian Louboutin、それも特別な一足にメモリアルなタイミングで出会うことができてよかったです。
HAIR & MAKEUPヘアメイクのポイント

挙式のスタイルはシンプルシニヨンにリボンボンネを上からつけるスタイルにしました。
披露宴入場ではハーフアップにティアラをつけています。挙式がシンプルな分、ウェーブに沿って蝶が舞っているようにカプリピンとパールを貼付して華やかさを出しました。
お色直しは高めの華やかアップにしてもらいました。前撮りの際はウェーブポニーにしていたのですが、ボリュームが足らず付け毛をしたところ動くと次第にばらけてしまうことが発覚し、不安がないようどんな状況でも崩れないアップヘアに変更してます。
ACCESSORIESアクセサリー

挙式ではレンタルしたものを使用し、挙式・披露宴ではともにCHANELのイヤリングを着用してます。
赤のイヤリングは赤の色味が、リボンのイヤリングはウェディングドレスのリボンがそれぞれのドレスとぴったりでした♡
HEAD ACCESSORIESヘッドアクセサリー

ティアラはどれにするか迷いましたが、コスチュームサロンで見せていただいたFleurに一目惚れして即決しました。
パールでお花のモチーフになっているところがお気に入りです♡
NAILSネイル

職業柄ネイルはできないのでネイルチップにしました。小物類やペーパーアイテムなどパールをたくさん使っていたので、パール調のデザインでお願いしました。
FLOWERSメインで使った花や装花のテイスト

装花はHanahiroさんにご担当いたたいています。
ホワイトクリスマスをイメージして白い薔薇とかすみ草をメインにふわふわ感が出るようにお願いしました。
ジョーゼットやクロスなどは全てブラックで統一して白が幻想的に映えるようにしています。
ブランデーグラスの中にかすみ草を入れて豆電球を忍ばせるのはザ・リッツ・カールトン東京の先輩花嫁さんたちがしていたのを参考にしてお願いしました。
ザ・リッツ・カールトン大阪ではしたことがないものだそうですが、担当のフローリストの方が東京に問い合わせてくださり実現しました。
他フローリストさんの案でハンギングボールに綿を入れたり、花器の周りにクラッシュを置いたりして雪と氷の雰囲気をだしてます✨
暗転した時に幻想的にうつるよう、キャンドルはいろんなところに忍ばせました。
FOODお料理のこだわり

2人とも美味しいものが大好きで、ゲストも1番に楽しみにしているであろうご飯は1番妥協できなかったところです。
試食会の段階からコース内容を色々変えて、食材やソースの濃さにいたるまで詳細に詰めました。
さらに変更した後も再度試食会を行い、コース全体を通した時に最後まで美味しく食べられるかも考えました。
ゲストからはお料理全体を褒めていただきましたが「お肉とデザートが美味しかった」の声が1番多く聞かれました♡
最後まで悩んだお肉と、2人が大好きなチョコをふんだんに使ったデザートを褒めていただけて嬉しかったです♡
WEDDING CAKEウェディングケーキ

ザ・リッツ・カールトン大阪といえばの特大のイミテーションケーキです。
会場が一気に華やぐ一方で、大きい分隠れてしまいやすく、写真撮影が少し難しかったです。笑
WEDDING FAVORS引出物

遠方からのゲストもいたため引き出物はカタログギフトにし、引き菓子はザ・リッツ・カールトンのザッハトルテのホールケーキにしました。
縁起物は私たちがもらう際、余らせてしまうことがよくあり、プランナーさんになくても良いことを確認して省略しています。
ザッハトルテは余りがあったので自分でも食べてみましたが甘さ控えめで美味しかったです♡
ホールなのでサイズ的にどうかなと思いましたが、小ぶりの可愛いサイズで見た目にもテンション上がるので本当によかったです♡
上司や親戚には縁起物としてザ・リッツ・カールトンのハート型おかきの詰め合わせを加え、ケーキのサイズをあげたり、カタログギフトの額をあげて贈り分けしました。
PETITE GIFTSプチギフト

HIBIKAのポルボロンとザ・リッツ・カールトンのカレショコラです。
HIBIKAのポルボロンは口の中でふわっと消えていくところが雪を食べているようで、パッケージもキャンディボンボンのようでコンセプトにぴったりでした♡
クッキーは割れるのが嫌で嫌厭してましたが、プラスチック容器に包まれてるので割れる心配もなくよかったです。
また、ホテルのロゴも入れたいということでカレショコラも一緒に入れました。
100円均一で買った雪が舞っている小袋にリボンのfor youシールを貼り、赤、黒、白、ゴールドのリボンで結んでいます。
コンセプトの雪、リボン、クリスマスを全て詰め込んだオーナメントのようなお菓子袋に仕上げました♡
ENGAGEMENT RING婚約指輪

HARRY WINSTONのHWリングです。
婚約指輪ならではの一粒ダイヤに憧れるけど、ありきたりなデザインはいやでさりげないデザイン性はほしい、そんな私の希望をすべて叶えてくれたリングです。
台座がHとWになっておりHARRY WINSTONとhusband & wifeのダブルミーニングになっているところがツボでした♡
WEDDING RING結婚指輪

HARRY WINSTONのトリスト・ワンロウ・バンドリングです。
夫に出会う前から結婚指輪はこれ!と一目惚れして心に決めていたものです。
繊細なダイヤのラインが巻き付くような可憐でフェミニンでありつつスタイリッシュなデザイン、そして婚約指輪と綺麗に重ね着けできるところもお気に入りです♡
Q&A先輩花嫁に質問
結婚式で一番感動したこと

涙もろい父が大号泣するのは想定内だったのですが、普段は飄々として父が泣いているのを横で笑っているような母がベールダウンの際に感極まって泣いてしまったシーンは私ももらい泣きしてしまいました。
ベールダウン前に私が楽しくなりすぎてなかなかしゃがまないので「しゃがむ!」といわれて爆笑してしまった後の出来事だったので、ジェットコースターみたいな感情でした。笑
私たち母娘らしいベールダウンだったと思います。
また、花嫁手紙の際は父が大号泣して、母はそれを見て可笑しくなって涙が引っ込みかけるお決まりの展開と、大号泣の父を見て横にいた義理の父がつられて泣いてしまうという展開に笑って泣いてしまいました。
二人らしさとは

2人で何かを作り上げていくことなんて後にも先にもないだろうと思い、準備期間も含めてとにかく楽しむことを大事にしました。
嬉しかった参加者の反応

本当にいろんな方に「泣いて笑っていい式だった」「感動した」と言ってもらいました。
伯母には「姪の結婚式でこんなに感動するとは思わなかった」と言ってもらい、写真を見返すと伯母だけでなく普段絶対泣かないような祖母が泣いているシーンもあり、みんなの記憶に残る式ができてよかったなと思います。
そして両親には「よく頑張って準備したなぁ」と褒めてもらい、童心に返って嬉しくなりました。
私にとって結婚とは

結婚式準備に追われる日々は大変でしたが、一緒に作業したり、何かを決めたりする日々は本当に楽しかったです。
準備をする中で旦那さんの人となりに改めて触れることができ、頼もしく感じたり安心できたり、この人と結婚できて本当に良かったなと思えた時間でした。
準備期間も含めて結婚式の思い出になり、こんな素敵な思い出ができて本当に結婚式をやって良かったと思います。
後悔していること
内容的にはありませんが、見積もりが想像を超えてきたので(苦笑)見切り発車で進めてしまったことは若干の反省です。
やりたかったけれど諦めたこと
聖餐テーブルへの憧れはありましたが、私たちのゲストの内訳を考えると聖餐テーブルでは楽しめない人が出そうだと思い断念しました。
節約のための工夫

プロフィールムービーを式場に頼もうと思いましたが、好みでなかったため外注でお願いしたのでお安くなりました。
MESSAGES後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

とにかくザ・リッツ・カールトン大阪はホスピタリティがしっかりしていてゲストの方々にもたくさん褒めていただき、安心して過ごすことができました。
そして、式に携わるすべての方々の心遣いに感動しました。
挙式前日にホテルに到着した際には玄関でプランナーさんが出迎えてくれたり、ドレスの細かい調整をするためにドレス担当の方が着替えるたびに駆けつけてくれたり。
特にドレス担当の方は、母もドレス試着を見にきていたこともあり、式が終わった後に母にも挨拶に来てくださっていて母もすごく嬉しそうで感動しました。
他にも書ききれないくらいたくさんのことがあり、スタッフの方々の気遣いや、やりとりの全てが素晴らしい思い出になりました。


























