結婚祝いってなに?相場やマナーを解説します!

2018.11.16 公開 2018.10.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
ayu.s

二人とも海が好きなこともあって、初めてのデートやプロポーズなど節目になる時にはいつもそばに海がありました。ビーチやリゾートに行くようなあのワクワク感をみなさんに感じていただけたらと二人【RESORT HOLIC!!!】をテーマにしたゲスト参加型の披露宴を行いました♪ これから結婚式を控える花嫁さんのお役に立てるような記事を更新していきます (`・ω・´)キリッ

大切な方から結婚をするという報告を受けたら準備をしたいのが結婚祝いのプレゼント♡

2人の新しいスタートをお祝いするのにぴったりなものを送ってあげたい♩と思うものの、何を選んだら良いのかと悩んでしまう方も多いはず。

迷える皆さんのために、結婚祝いのプレゼントの相場やマナーについて紹介していきます。

結婚祝いってなに?

結婚祝いとは結婚をするふたりへのお祝いの気持ちを込めて贈るお祝いのこと♩

二人で新しい生活をスタートさせるのにあたり、揃えなければならない日用品や二人の生活を彩るようなものを贈るのが一般的です。

金額はいくら?相手別*結婚祝いの相場

贈る相手金額の相場
兄弟3万~10万
親戚 (甥や姪)3万~5万
友人、会社の同僚1~2万

結婚祝いの相場は贈る相手や相手の年齢によって変わってきますが、だいたいの相場はこのくらいにないます。

友達や会社の同僚への結婚祝いは複数名で送ることが多いですが、その場合も一人当たり1万円から2万円が一番多いようです*

結婚式にお呼ばれしている場合は当日にご祝儀もお渡しするので、お互い負担にならない程度でお祝いを渡すのがベターです。

結婚式がない場合や出席しない場合は?

もし結婚式をしない場合や事情があって出席出来ない場合はご祝儀をお渡しするほうが一般的*

だけど「現金だけじゃちょっと寂しいなぁ…」という場合は、現金とプレゼントを渡すというのもアリです♡

もし自分の式に来てくれた方だったら、その時頂いた金額と同じ分は包むようにするのがマナーです。

現金や商品券もあり?

「何を選あげたらよいのかわからない…!」

「二人の新生活で本当に欲しいものを買ってほしい!」という方は、プレゼントではなく現金を包むのもアリです。

現金じゃちょっと生々しいかな…という方はギフトカードや商品券にしてもOKです。
新生活は何かと必要なものが多く出費もかさむので、現金やギフトカードは意外と喜ばれるんです♡

結婚祝いはいつ送る?マナーと選ぶコツ

結婚祝いを送る時期や送ってはいけないものなど、人生の節目の大切なイベントだからこそ知っておきたいマナーがあります*

プレゼントを選ぶコツも一緒に見ていきましょう♡

送る時期

挙式当日の1~2ヶ月前、遅くとも1週間前までに直接渡すか、遠方の場合は送る方法が一般的です*
ホットプレートなど大きかったり重かったりするものは、手渡しよりも自宅に送ってあげる方が喜ばれます。

もし直接渡せない場合は、手紙やカードでメッセージを添えることをお忘れなく♡

送ってはいけないもの

お祝いごとには「忌み言葉」を避けるしきたりがあります。なので「縁を切る」と捉えられてしまう、はさみや包丁・ナイフといった刃物類や割れたり壊れてしまうガラス・陶磁器類は避けられていました。

しかし最近では刃物類は「幸せを切り拓く」という解釈もでてきているので、刃物類は絶対にNGというわけではないみたい…!

良い包丁は1本持っておきたいけどなかなか自分では買わないもの。
しきたりよりも実用性を重視するカップルにはとっても喜ばれますが、マナーや慣習に対してしっかりとしているカップルには「ちょっと非常識だな…」と思われてしまう可能性も。

もし刃物類を渡したいと思っているのであれば、贈る相手がどのようなタイプか配慮して送る必要があります。

のしの書き方

結婚のお祝いは1度きりのお祝いごとと考えられているため、結び直しが出来てしまう蝶々結びではなく、結び切りののし紙を使いましょう。

表書きは濃い墨の毛筆か筆ペンで「寿」と書き、水引の下の段に贈る人の名前を書けばOKです*

もし現金や商品券を渡す場合は水引ののし袋に「御結婚御祝」「ご結婚お祝」「ご結婚祝い」「寿」と書きます。
「祝御結婚」や「結婚御祝」は4文字で縁起が悪いのでお祝いごとには使うのはNGです。

メッセージの書き方と文例

直接渡せない時はメッセージカードやお手紙を付けて、おめでとうの気持ちを伝えるのがベスト♩
結婚おめでとう!のメッセージの他に、選んだプレゼントの理由なども書き加えるとより気持ちが伝わります。

そのままマネ出来る文例も載せておくので、参考にしてくださいね*

結婚おめでとう♡料理上手な○○ちゃんの手料理を毎日食べられる旦那さんがうらやましいです。二人の食事の時間がさらに楽しめるように□□を選んでみました!末永くお幸せに。

ご結婚おめでとうございます。子どもの頃から一緒に遊んでくれた○○ちゃんの結婚の報告を聞いて自分のことのように嬉しく感じています。二人の新たな門出に、□□を使ってもらえたら嬉しいです。お二人で素敵な家庭を築いてください。

結婚おめでとう!職場でも大活躍の○○さんはきっととても素敵な家庭を築くんだろうな♡仕事と家庭の両立は大変かもしれないけど、少しでもサポートできたらと思って□□を選びました。ぜひ使ってね!いつまでも笑顔の絶えない家庭を築いていってください。

送るプレゼントを選ぶコツ

普段の会話からさりげなく新郎新婦の欲しそうなものをリサーチ出来たら一番良いですが、なかなかそうはいきませんよね。

喜ばれる結婚祝いを選ぶコツは、
「自分ではなかなか買わないけどあったら嬉しいもの」
「生活を彩ってくれたり、生活の質を高めてくれるもの」
「新生活で即戦力になり役立つもの」を意識すると◎です。
二人のライフスタイルや好きなものを考えながらとっておきの結婚祝いを選んであげましょう♩

結婚祝いのことはこれでばっちり♡

新しい生活をスタートする二人に贈る結婚祝い。
送るタイミングやマナーはこれでばっちりですね*

プレゼントを選ぶことってなかなか難しいけど、気持ちを込めて選んだ結婚祝いは必ず喜ばれます♡
ぜひ楽しみながら結婚祝いを探してみてくださいね♩


TOP画像出典: www.weddingnews.jp