ふくさって何?必要なの?ココで買えるおすすめのふくさもご紹介♪

結婚式に出席する際にご祝儀を包む「袱紗(ふくさ)」。
聞いたことはあるけど、実際にどうやってつかったらいいのかわからない!なんて人も多いのでは?ふくさの種類・包み方などおすすめのものを紹介します*

2018.3.31 公開 2018.7.30 更新 基本的なマナー
この記事を書いた先輩花嫁

大阪在住。2018年9月挙式予定♡イギリス大学院留学☞美容業界勤務を経て、現在新米専業主婦兼プレ花嫁奮闘中。プレ花嫁さんのお役に立てるよう、情報発信していきます*instagram➠@w_d__ng

ふくさって何?(そもそも必要なの?)

結婚式のご祝儀など、大切な贈り物を包むときに使うのが「ふくさ」です。

結婚式だけではなく、お葬式のご香典も包みます。

ふくさは、金封を贈るときに使う包み布のことで、現在はシルク製のものが多いそうです♩

ふくさの意味

袱紗(ふくさ)は、もともとは大切な贈り物を日光や埃を避けて届けるために使われていた包みだったそうです。贈り主の「きれいに届けたい」という気持ちのこめられたものなんですね♡現在も意味は変わらず「大切なご祝儀/ご香典に汚れや折れ目がつかないように」するために使われています。

また、贈り主のきれいに届けたいという気持ちが反映されることから、「金封を届ける際の礼儀・マナー」として考えられています*

ふくさは必要?

金封を贈る礼儀として、ふくさで包むときちんとしていると見られます♡*

でも、もしふくさがなくても焦らなくて大丈夫!

きれいなハンカチで包んで持っていけば「きれいに届ける」役割は果たしてくれます。

結婚式やお葬式で、ふくさを使う機会は案外少なくありません。

もし招待されたら結婚式までに時間のある方は、ふくさを用意しておくことをおすすめします。

ふくさの種類は4つある!!

ふくさの種類は「自分で包むタイプ」と「はさむだけのタイプ」の大きくふたつありますが、

その中でもさらに4種類に分かれます!種類別にわかりやすくご紹介します*

手ふくさ(自分で包むタイプ)

45cm~60cm程度の大きさの風呂敷のことを「手ふくさ」といいます!

裏地があるものは「袷ふくさ」と呼び中身が透ける心配がなくしっかり包むことができます。

ご祝儀やご香典を渡した後に小さくたためてかさばらないのがいいですね♡

台付きふくさ(自分でつつむタイプ)

ご祝儀やご香典に折れ目がつかないように台の付いたふくさです。もともと最も一般的だったのがこのタイプなのだそう♩台の表裏を変えることで、慶弔どちらでも使えます。

飾り結びふくさ(自分で包むタイプ)

飾り紐が付いているタイプで、ご祝儀やご香典の大きさに応じて包めて、紐で締めるから型崩れもしない優れもの*華やかで、お祝い事にもぴったりです♡

金封ふくさ(はさむタイプ)

ご祝儀やご香典をはさむだけのブックカバータイプのふくさです。

開き方で、慶弔の使い分けをします*包み方を悩む心配もなく、一番簡単なのがこのタイプです♡


TOP画像出典: www.weddingnews.jp