普段の自分たちからかけ離れないリラックス感を演出【doremifa_marriageさん】Q.E.Dクラブ

2016.11.10 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
WeddingNews編集部

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お庭と緑がある会場を探していました

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編集T:こんにちは。今日はdoremifa_marriageさんのウェディングについて色々お話を伺いたいと思っているのですがよろしいでしょうか?

doremifa_marriage(以下:D):はい、よろしく御願いいたします。

編集T:始めに式の時期と場所をお伺いできますか?

D:2015年の9月22日に恵比寿にあるQ.E.Dクラブというレストランです。

編集T:式場はどのようにして決めたのですか?

D:たくさん見て決めたんですけど、本当は軽井沢でしたいなという気持ちがあったんです。でも軽井沢だと距離もあるのでお世話になった方々をなかなか呼びづらいなというところもあり、そういった雰囲気がある都内の式場を探していたんです。

編集T:どのくらいの式場の数を見られたのですか?

D:10軒くらいです。いろいろ見すぎてしまって一回すべてクリアにして探しなおして決めました。

編集T:決め手は何だったのでしょうか?

D:軽井沢っぽい雰囲気で、レストランなのでお料理も美味しくてもともと大使館だった場所なので厳かな感じも残しつつ、お庭も使えて緑もたくさんの場所でとってもいいなと思ったんです。

 

テーマはゲストがリラックスできるホームパーティー

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編集T:結婚式においてこだわった点をお伺いしても良いでしょうか?

D:わたしたち、もともとは結婚式すらするつもりなかったんです(笑)

編集T:そうなんですか!?

D:はい。人前でお見せするつもりはなくって(笑)仕事的にも裏方なので、派手な感じがちょっと慣れなくて・・・でもやっぱり周りの方々、両親や上司への感謝を伝える場所にしようと決めて結婚式を行うことにしました。

編集T:結婚式は周りの方々に今までの感謝を伝えられる最高の場でもありますよね!

D:こだわった点は、お花は全部ドライフラワーにしたところです。キラキラした生花は使わずに、アンティークっぽい落ち着いた雰囲気にしたかったのでドライにしたんです。

編集T:最近ドライフラワー流行っていますが、取り入れるのが早いですね!

D:式自体も夜にしたので、ちょっとクラシックで晩餐会っぽいイメージが希望だったんです。

編集T:式のテーマはありましたか?

D:テーマは、リラックスしたホームパーティーです。お世話になった大好きなみなさんを自宅にもてなすというテーマです。さらっとおうちに遊びに来たという感じで楽しんでほしくて。

編集T:かっちりしているよりゲストみんながリラックスできて楽しめるということを大事にされたんですね!

D:はい。馴染みがある落ち着く空間にしたかったので真新しい感じよりビンテージ感があるような空間を意識しました。

編集T:テーマカラーはありましたか?

D:ブラウンベースで、くすんだカラーを入れました。ダスティピンク・ダスティパープル・ダスティブルーなどを使用しました。お花に関しても装花は全て小花にしてもらいました。

編集T:全て小花にしたのはなぜですか?

D:小花が好きだからです(笑)つくりこみすぎない、かたちのざっくりしているような摘んできたみたいなそんな装花がいいなと思って。

編集T:テーマ等は結構悩んだりしましたか?

D:いえいえ、もう悩まずすぐ決まりました。旦那さんと暗黙の了解で知らないうちにテーマが決まっていたかんじです(笑)

編集T:好みが似てらっしゃるんですね!準備期間はどれくらいありましたか?

D:式場を決めたのは、式の1年半前です。

挙式一ヶ月前にプランナーさんを変更したこと

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編集T:準備をしていくなかで大変だったことはありますか?

D:大変だったことは、プランナーさんをギリギリで変更したことです。

編集T:これ記事にしても大丈夫ですか!?

D:はい(笑)プランナーさんのことで悩んでいるプレ花嫁さんも多々いらっしゃると思うのでその方々の参考になればいいなと思うので。

編集T:ありがとうございます。ギリギリというのは式のどれくらい前に変更されたのですか?

D:一ヶ月前です。

編集T:え!!!本当にギリギリ!!!

D:ですよね・・・。

編集T:変更しようと思った理由もお伺いできますか?

D:相性の問題なのかプランナーさんとミーティングを重ねていってもなかなか共有できない部分が多くて。わたしは心配性な性格で、なるべく早くクリアにしたいなと思っていることも、プランナーさんはやっぱり何度も現場を経験して慣れていらっしゃるから「まだ時間あるから大丈夫よ」というスタンスで・・・わたしからすると大きな問題でも小さく捉えられてしまっているかもというかんじがしたんです。

編集T:なるほど。。。

D:大事にしているものが、違うのかなって思ってしまって。もっと一生懸命話を聞いてくださる寄り添ってくれる方に変えてもらえませんか?と提案して変更してもらいました。

編集T:でも一ヶ月前だとプランナーさん変更してからすごく大変だったんじゃないですか?

D:そうですね。ミーティングもすごく増えましたし、もうすごく大変でした。でも変更してよかったなって思います。いろいろ汲み取ってくださる人なので安心して任せられました。

編集T:プランナーさんの存在は大きいですよね。

D:結婚式まではパートナーみたいな存在だと思うので、やっぱり理解してくれる人であってほしいなと思います。ギリギリの変更は勇気がいりましたが、結婚式って一生に一度のものだし後悔も思い残すこともしたくなかったので・・・。勇気を出して提案してよかったと思います。

編集T:後悔したくないですもんね!


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