短期間で行けるリゾート♡新婚旅行にベトナムという選択を!

ベトナムへ新婚旅行に行きませんか?近くだけどとっても素敵なリゾートなんですよ♡近場でリゾート&ヨーロッパ気分を味わえたら最高ですよね♪短期間で行けるベトナムもいいかも♡と思える魅力をたっぷりご紹介します!

2016.7.16 公開 2018.7.30 更新 新婚旅行
この記事を書いた先輩花嫁
WeddingNews編集部

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アジアだけどヨーロッパ風な国、ベトナム

世界遺産の絶景、幻想的な夜景などなど、魅力満載のベトナムへ新婚旅行に行きませんか?ベトナムって聞くだけで、“アジア”って感じがしますよね。でも、実は近いのにヨーロッパ気分を味わえちゃうすごく素敵な国なんですよ♪
ヨーロッパもいいけど、リゾートもいい!だけど、短期間で安く済ませたい!なんてカップルにオススメです。
ベトナムにはキレイな海もあるし、街にはフランス様式の建物が点在し、まるでヨーロッパにいるような気分になれるんです♡そんなお手頃&短期間で行けちゃうベトナムの魅力をたっぷりご紹介しますね♪

ベトナム基礎知識

ベトナムについて

正式名称ベトナム社会主義国。東南アジアのインドシナ半島の東部に位置し、南北に細長く伸びた形をしており、中国、カンボジア、ラオスと隣接しています。首都はハノイで、政治と文化の中心となっています。

日本との時差は-2時間!
日本からの直行便があり、大阪からホーチミンまで5時間半かかります。海外での乗り継ぎがないのは楽ですね♡

言語について

公用語はベトナム語ですが、中心部や観光名所では英語が通じます。
しかし、念のためベトナム語の基本の現地会話を調べておくと安心です♪

通貨について

通貨はドンです。紙幣が12種類、硬貨が5種類あります。現地で両替した方がお得です。ベトナムの空港内や銀行など至るところに両替所があるので、ベトナムでそのまま円からドンに両替しましょう。

チップの風習は基本的にはありませんが、サービス料が付いていない高級レストランやホテルなどには必要になります。その場合は10~15%のチップを用意しましょう。

スリや置き引きには注意が必要

ベトナムは治安がいいイメージでしたが、観光客が増えたことによりスリや置き引きなどが多発しています。人通りが多い場所などでは特に注意しましょうね!
日本ではよくレストランの椅子に鞄を置いたまま席を離れたりしますが、もってのほか!貴重品は肌身離さず持っていましょうね。日本にいる感覚で過ごさないことが大切ですよ!

肌の露出は避けて

ベトナムは高温多雨の国ですが、南北に細長い国土のため、地域によって気候が異なります。冬だと北部では長袖が必要なほど冷えますが、南部では日本の夏日ほどの気温に達したりします。

基本的に日差しが強いため、日焼け止めや日よけ防止の帽子を持っていくことをオススメします。
また、冷えこんだ日のために羽織れる長袖の服を持っていきましょう♪
現地へ行く前に行先の気候を確認してから、行くと安心です。

また、現地ではお肌を露出した人はいないので、タンクトップやミニスカートなどの服装は避けましょう。

平均予算について

新婚旅行の相場よりも安く行ける♡

新婚旅行の相場は一人当たり30万~40万かかると言われていますが、ベトナムへの新婚旅行は近場でしかも少し安く行けるのが特徴です。行く場所や日数にもよりますが、1人あたり20万ぐらいあれば行けるでしょう。

現地では、例えば水500mlが約20円、中級レストランでは約400円~800円、博物館などの入場料が40円~150円と日本よりも金額設定が安めなので、現地に持っていく現金もそれほど多くなくても大丈夫です。

旅行会社のプランで申し込めば、すごく安く行けることもありますよ♪


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