【結婚への第一歩】結婚挨拶のオススメの手土産はコレ!これで大丈夫、安心マニュアル

婚約しました!
では、次は両親へのご挨拶です。その場合に手ぶらではお邪魔できませんので、手土産を用意しましょう。
どのようなものを持っていくか、迷いますね。選ぶために気をつけたい点、先輩花嫁の体験談もまとめましたのでご紹介します。

2016.11.1 公開 2019.2.25 更新

結婚が決まったら…まずはコレをしよう!

2人の間で「結婚の意思」もしくは「プロポーズ」が決まったら、まずはご両親に報告をしましょう。
今では電話やメールでの連絡で済ませてしまう方も多いかと思いますが、一生に一度のことですし、顔を合わせてご挨拶したいものです。
その場合の手土産について、平均はいくらくらいのものか、具体的にどんなものが理想かをまとめました。
プレ花嫁さん必見です!

まずはお互い情報交換から

さて、ご両親へ結婚挨拶する日が決まったら、、お土産を考えましょう。
持っていくのがマナーとされている日本ですので、ご両親の嗜好をお互いに情報交換しておくことが大切です。

情報交換しておくべき項目

  • お互いの両親の好み
  • お土産の個数の問題から、家族構成
  • 体調、病気のため食べられないものの有無
  • 仏壇へのお供えをする家庭かどうか

ご両親の好み、家族構成を確認するのは会話の中でスムーズにいくかと思います。
併せて確認しておきたいことは、ご両親が甘いものを控えなければならないことがあるか、お酒は飲めるかどうか。
あとは必須ではありませんが、仏壇にお供え物をする習慣のある家庭かどうか。
別にお菓子やお花を持参してご先祖様に挨拶するという行為は相手方の家族への敬意をうかがわせ、少なくとも悪印象を与えることはないでしょう。

手土産の金額・熨斗(のし)どうしよう

金額の相場はいくらくらい?

あまり安すぎず、高すぎず…がいいとされますが、なかなか難しいですよね。
一般的には3000円~5000円が相場とされています。相手にあまり気を遣わせることのない金額にしましょう。

手土産に熨斗(のし)はいる?

何となくつけると「贈り物」感が出て喜ばれるかもしれませんが、結婚の挨拶時にはいらないとされています。
もし、つけるのであれば、無地の「結びきり」(2人のご縁が二度とほどけないように)にしてもらいましょう。
こちらは、生涯に一度きりの結婚などに使うものです。「外のし」で包装を依頼し、下段に二人の姓を書きます。
「寿」としたい人もいるようですが、結婚が、認められてからにしましょう。

手土産に良いもの、避けたいもの

品物は時計や置物、記念品のように「残る物」ではなく、 食べ物などの「消え物」が良いです。
和菓子や洋菓子などのお菓子が定番で、ご当地のグルメや名産品などは話が盛り上がるのでおススメです。
時間に余裕があれば、お取り寄せするという方法も。
相手の両親がお酒好きなのであれば、銘柄を調べて持参しても良いでしょう。

  • 個別に包装されているもの
  • 家族の人数分は最低限入っているもの
  • 生ものは避ける
  • 日持ちするもの(最低でも1週間)
  • 切り分けるもの、割るものは避ける

「縁起が悪いもの」があるので気をつけましょう。
それは、「羊羹(ようかん)」などの切り分けるものや、おせんべいなどの「割る・割れる」という行為が縁起が悪いと言われているので避けたい品です。
逆に、「バームクーヘン」は年輪を重ねるという意味で、「最中」や「どら焼き」などは、合わさっているということで、縁起が良いとされています。手土産に迷ったら、こちらを選択する手もありますね。

手土産にオススメはコレ!

和菓子

ご両親がご年配な方であれば「和菓子」を選ぶのが無難です。
好みがわからない、もしくは「何でもいい」という場合は、老舗の和菓子を選ぶと良いでしょう。
日持ちの日数も長いものが多いのでオススメです。

洋菓子

和菓子に並んで人気なのは、洋菓子です。
チーズケーキやフィナンシェやチョコレートなどがあります。
洋菓子は和菓子よりも日持ちが長いもの(平均1ヵ月)が多いのでオススメです。

お酒や紅茶、コーヒー

ご両親がほとんどお菓子類を食べない、もしくは好きではないという方もいるかもしれません。
好きな銘柄や、味を教えてもらいましょう。
お酒ですと、当日に一緒に飲もう!となる場合もありますが、今回はしっかり挨拶をして次回のお楽しみにしておいた方が良さそうです。

この記事を書いた先輩花嫁
WeddingNews編集部

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