【ナイトウェディング2016】第2回:トップウェディングプランナーに聞く!ナイトウェディングがおススメなカップルとは?

近ごろブームになりつつあるナイトウェディング、どんなところが魅力なの? 連載2回目となる今回は、セレブリティの結婚式を数多く手がけるT&Gオートクチュールのトップウェディングプランナーの野上ゆう子さんのインタビューです。実際の事例を交えつつ、トップウェディングプランナーが見た“ナイトウェディングの今”を聞きました。

2016.4.13 公開 2018.7.31 更新
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実は、どんなスタイルにもしっくりハマる!

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「ナイトパーティーなんてお洒落すぎる」「和装には合わない」……などと思い込んでいませんか? 実は、ナイトウェディングの最大の魅力は、その懐の深さです。

「世界的なロックバンド『KISS』のジーン・シモンズさんが挙げたのは、マウイ島でのナイトウェディング。音楽やダンスを楽しむ、華やかなガーデンパーティーでした。対して国内では、八芳園で夜の披露宴を開催した方もいらっしゃいます。こちらは満開の桜とキャンドルをあしらい、真っ赤な着物へのお色直しもある和スタイル。まったく雰囲気の異なるパーティーですが、どちらもナイトの空感がいっそう場を盛り上げてくれました」(野上さん)

やり方次第でさまざまなムードのパーティーを作れるのが、柔軟性が高いナイトウェディングのよいところ。新郎新婦の年齢や雰囲気、会のスタイルなどは、一切問わないのです。

ムード抜群! “夜ならではの魔法”も見逃せない

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02-2暗い場所でキャンドルや炎がことさら美しく感じたり、音楽の旋律がいつもより心に沁みたり。集中力がアップして五感が研ぎ澄まされるのは、夜ならではの魔法です。「あたりが暗いナイトウェディングは、照明やBGMなどの演出効果が最大化されやすい」と、野上さん。ささやかなキャンドルや花火も、そのロマンティックさが倍増するといいます。昼間より照明が映えるので、見栄えのためだけに多くのお花を飾る必要もなくなりそうです。

「かわいい」よりも「オトナっぽい」が好きな人には特におすすめ

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03-2甘くてかわいらしい雰囲気のウェディングは、パステルカラーなどの淡い色がキーになってくるため、夜の空気にはやや合わせづらいもの。ダークな色味やエッジの効いたモチーフにこそ、夜のパーティーはハマります。「赤いリップ」「ロックな髪型」などのアクセントをかっこよく見せるため、ナイトウェディングにたどりつく新郎新婦も少なくないのだとか。

 


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