【同棲に必要なもの】家具や家電などの準備リスト×失敗しないための注意点も!

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同棲に必要なものを揃えるなら、失敗なくスムーズに準備したいですよね。こちらの記事では、大型の家具や家電から普段使いの日用品まで、同棲に必要なものが整うようリストアップの作成ポイントを紹介します。また、必要なものの購入や搬入で後悔しないよう、大切な注意点も解説しますので参考にしてくださいね!

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同棲に必要なものはリスト化して失敗なく揃えよう!

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同棲を始めるため必要なものを揃えるなら、まずはリストの作成から。リストアップがスムーズに運ぶよう、「アイテムのジャンル」「揃えるべき時期」に分けてリスト化していきましょう。

ジャンル別でリスト化する

同棲に必要なものは、下記のようにジャンル別でピックアップすると購入の際に便利です。

  • 家具
  • 家電
  • キッチン用品
  • トイレ・バス用品
  • 日用品
  • その他

さらに、家具や家電、日用品などを部屋ごとに分類してもリストがスッキリします。

例:家具リビング
ダイニング
キッチン
トイレ
バス
寝室
玄関

あとはリスト化したものの中で、「なにを購入するか」「なにを持参するか」と分けておくと、買い出しや予算組みがしやすくなりますよ。

時期ごとにリストを分ける

同棲に必要なものといっても、すべてを引っ越し当日までに揃えるわけではありません。実際に生活してみないと必要なものがわからない場合もありますし、引っ越しを落ち着かせてから用意しても間に合うものもあります。

上記のように、必要なものを段階的に揃えられるよう時期ごとにリストを分けるのもポイントです。

同棲に必要なものリスト【引っ越し当日までに】ベッドやカーテンは必須で!

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ここでは、引っ越し当日までに必要なもののリストを挙げています。

≪リストアップのポイント≫

  • 引っ越し作業そのものがはかどるように。
  • 引っ越し当日の睡眠が快適になるように。
  • 引っ越しの翌朝でも身支度に不便のないように。

リスト化したものは、同棲が決まって入居先の契約を終える頃から準備を始めましょう。

ベッドなどの大型家具を購入する場合は、引っ越し当日の2~3週間前に準備して搬入日を指定できるようにしておきましょう。また、すでに使用している家具を移設する場合でも、事前に引っ越し業者を手配しておくことがポイントです。

入居先の契約する前に、照明器具やエアコンなどの設置があるか確認しておきましょう。もし、使用中の家電を移設するなら、契約後の早めに電気業者に依頼を。

引っ越し後の数日は、片付けに追われて自炊が難しいかもしれません。外食やテイクアウトに頼るなら調理器具などを揃えておく必要はありませんが、簡単な調理を想定して電気ケトル少しの食器を揃えておいてもよいでしょう。

トイレ&バスは引っ越し当日から使用するため、小物まで揃えておくのがポイントです。また、引っ越し翌日の仕事や外出に支障がないよう、身支度に必要なものも忘れず準備しておきましょう。

引っ越し当日はゴミが増えますし、食事や身支度などに幅広くティッシュを使うため、すぐ出せる形で準備しておきましょう。

たとえば、カーテンが無くても就寝はできますが、翌朝の起床時間までぐっすりと寝るのはもちろん、防犯のためにも準備しておくのが正解。ほかにも、引っ越し作業や後片付けを想定し、スリッパや道具類も揃えておきましょう。

\同棲開始までの準備も合わせてcheck/

同棲に必要なものリスト【引っ越し後早めに】洗濯機や冷蔵庫を揃えて新生活を!

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ここでは、緊急性は低いものの、引っ越し後の早めに揃えたいものをリストアップしています。

≪リストアップのポイント≫

  • 新生活を少しずつ便利で快適にしていく。
  • 新生活のペースを整えながら衣食住を充実させていく。
  • ふたりで暮らすからこそ相手を気遣うアイテムも漏らさずに。

リスト化したものを新たに購入する場合、それぞれを「いつ頃に買うか」とスケジュール化していくのもポイントです。引っ越し後は住所変更などの雑用で忙しくなりますし、なにかと出費も増えるため、必要なものを効率よく計画的に揃えましょう。

家具の中には、レイアウト全体のバランスを見てから揃えるのがよいものもあります。新しく購入する場合は、引っ越し後の片づけが落ち着いて配置などが決まってからでも遅くないでしょう。

引っ越しから時間が経つにつれ、ふたりの暮らしにも生活感が出てきます。毎日の食事や団らん、休日の掃除など、同棲におけるルーティンが定まるよう必要な家電を揃えていきましょう。

毎日の食事を準備したり片付けたりするたびに、『あ、あれが欲しい』と必要なものが増えてきます。入居先のキッチンでの炊事に慣れながら、収納や使い勝手なども考えて必要なものを揃えるのがポイントです。

ふたり暮らしには、「清潔」「衛生」という意味での快適さも必要です。きちんと感などの見た目や相手に対する気遣いなど、きめ細かい部分まで心を配って必要なものを揃えましょう。

ふたりの暮らしは目に見えないところまで共有されますから、お好みのグッズから必須アイテムまで抜かりなく。「香り」「匂い」は、お互いの好き嫌いなども確認し合って選ぶのがポイントです。

引っ越しを済ませても、後から続々と必要なものは出てきます。たとえば、小物は食料品の買い出しのついでに、大型品は休日にふたりでショッピングをという風に買い揃えるのもひとつです。

\同棲手続きについても忘れずにcheck/

同棲に必要なものリスト【新生活が落ち着いたら】家具や家電で暮らしを豊かに!

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ここでは、新生活が落ち着いた頃から少しずつ揃えていきたいプラスアルファのものをリストアップしています。

≪リストアップのポイント≫

  • ふたりの暮らしを豊かにする便利なもの。
  • ふたりの暮らしに華を添える素敵なもの。
  • ふたりの暮らしを守る小物や必需品など。

ふたりで新生活を落ち着かせながら、『次は○○を買いに行こう♩』と話し合ったり、休日に買い物デートを楽しんだりするのも同棲の魅力ですね!

ふたりで仲良く過ごす、ふたりの暮らしをスムーズにする、ふたりのルーティンを整然とさせる──。ひとつのアイテムを増やすだけで、同棲生活がグッと充実しますよ♩

ふたりの暮らしを健やかに、味わい深く、ちょっとスタイリッシュに──。ふたりの暮らしに広がりが出るように、必要に応じたプラスワンアイテムを揃えましょう♡

おいしい料理を作って一緒に食べるのも同棲の醍醐味。こだわりのキッチンアイテムを揃えていき、ふたりの暮らしを「おいしく」させましょう。

新生活が落ち着いてくると心にも余裕が出てきて、トイレやバスでさえ小物を飾りたくなったり、自分を美しく磨きたくなったりするものです。ふたりの暮らしが円満であるよう、住居も自分も素敵にコーディネートしてくださいね♩

掃除や食卓での調理などに活躍するのが延長コード。実際に暮らしてみないと距離感がつかめないため、必要に応じて適切な長さのものを揃えてはどうでしょうか。

なくても暮らせる、でも、あると暮らしがバージョンアップするようなもの。新生活が落ち着いてきたら、改めて「欲しいものリスト」を作成しましょう。

\同棲の生活費も詳しくcheck/

同棲に必要なものを買う前に!失敗しないよう注意点もチェック

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同棲に向けて必要なのもを揃えるとき、「失敗した……」と後悔しないよう注意しておきたいポイントがあります。ここでは、よくある失敗パターンにもとづいた注意点を紹介しますので、準備に役立ててくださいね!

それぞれ具体的に見ていきましょう♩

大型の家具や家電は搬入が可能か下調べを!

大型の家具や家電の場合、入居先に搬入できるのかも大切なポイントです。部屋のドアはもちろん、玄関や廊下、マンションなら階段やエレベーターなどの幅や高さを下調べしておきましょう。

入居先の階数やエレベーター設置の有無によって、家具店や引っ越し業者に搬入を依頼したときの費用が変わる可能性もありますので合わせて確認しておきましょう。

ふたりで寝るベッドはダブルサイズ以上に!

ふたりで快適に寝るなら、ベッドはダブル以上のサイズを選びましょう。

ただ、ダブルベッドの幅は140cmですから、ふたりでピタッとくっついて寝るには十分でも、暑い日や喧嘩した日は160cm幅のクイーンサイズが必要かもしれません。

クイーンサイズのベッドを購入する場合は、8畳以上の部屋でないと狭くなってしまいます。

ダイニングテーブルは幅80cm×奥行き60cmがベスト!

ふたりで食事をするダイニングテーブルは、幅80cm×奥行き60cmがベストサイズ。ホットプレートなどでおうち焼肉なども楽しんだり、来客に備えたりするなら幅100cm×奥行き80cmの広々タイプもおすすめです。

冷蔵庫や洗濯機などの家電は適切な仕様で!

ふたりの生活に必要な家電は、同棲向けの適切な容量やサイズ、機能などで選びましょう。

種類仕様
冷蔵庫自炊多めなら300~365L、自炊少なめなら265~300L
電子レンジトーストもできるオーブン機能付きが◎
炊飯器2〜5合炊き※1合=お茶碗2杯分
掃除機パワーブラシ付きのキャニスター型がベター
洗濯機乾燥機能付きで3kg以上、シーツなども洗うなら7kg程度

ふたりの生活スタイルや部屋の広さ、レイアウト、来客を招く頻度なども考慮して、最適な仕様の家電を揃えてくださいね♩

カーテンはデザインだけでなく機能性も重視を!

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カーテンは部屋の印象に影響するインテリアなので、おしゃれなものを選びたいもの。ただ、デザインだけでなく、「遮光性」「断熱性」「防火性」「UVカット力」などの機能性も重視しましょう。

カーテンの機能によって、快眠レベルが上がったり、冷暖房の効きをよくしたりなど、生活環境そのものがアップしますよ!

寝具は通販より店舗で確かめるのがベターかも!

寝具は毎晩の睡眠に関係する重要なアイテムですから、できれば店舗で寝心地を確かめるのがよいでしょう。たとえば、マットレスの硬さ⇔柔らかさのほか、ベッドフレームの高さ、掛け布団の重さ⇔軽さなど、実際に体感してベストチョイスしましょう。

使用度が高い方の意見を尊重しよう!

ふたりで使うものを選ぶのは好みなども異なるため決めにくいかもしれませんが、できるだけ使用度が高い方の意見を尊重するのがベターです。

たとえば、ドライヤーを購入する場合、ふたりとも使うにしても、「髪が長い」「ヘアケアにこだわっている」などの理由で女性が主導権をもつのもアリではないでしょうか。

予算や将来性について話し合うことも忘れず!

同棲に必要なものをリストアップしたら、それぞれに予算をつけるのも大切なポイントです。また、同棲後に結婚を見据えているなら、結婚生活でも使うことも視野に入れて長く使えるものを選びましょう。

同棲に必要なものは準備リストに沿って揃えよう♩

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同棲に必要なものは、家具や家電などの大型品からゴミ袋などの日用品までたくさん。必要なものを準備するときに混乱しないよう、しっかりリスト化して段階的に揃えていきましょう。

また、必要なものの予算や将来性なども話し合い、仕様やレイアウトなども考慮しながら適切なものを選んでくださいね。おふたりの同棲に向けた準備がスムーズに運び、素敵な新生活が始まりますように♡

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