ブルーダイヤモンドで幸せに♡婚約指輪×結婚指輪のブランド4選&うっとりする意味も

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ブルーダイヤモンドの希少性は、カラーダイヤモンドの中でもトップクラス。でも、すべて天然のもの?お手頃で綺麗な人工もある?など、ミステリアスなブルーダイヤモンドへの疑問は尽きません。こちらの記事では、ブルーダイヤモンドの基礎知識ほか、ブルーダイヤモンドが婚約指輪や結婚指輪にふさわしい理由をご紹介。ブルーダイヤモンドのリングを扱っている人気ブランドもピックアップしています!

ブルーダイヤモンドの天然はないの?人工の価値はある?

カラーダイヤの中でも、最上級ランクに分類されるブルーダイヤモンド。ここでは、ブルーダイヤモンドについて詳しく知らない方のため、3つのポイントを紹介します。

  • 天然のブルーダイヤモンドに出会うのは難しい
  • 一般的にはトリートメントされた人工のものが多い
  • 人工でもダイヤモンドとしての希少価値は高い

それぞれのポイントごとに詳しく見ていきましょう。

天然のブルーダイヤモンドに出会うのは難しい

天然のブルーダイヤモンドの流通量は、ダイヤモンド全体の0.1%未満と希少です。そもそも採掘量そのものが少なく、採掘されたとしても一般的な宝飾店などに出回ることはありません。

しかも、発色が美しい未処理の天然ブルーダイヤモンドは、世界的な美術品レベルに高額。出会いの確立だけでなく、価格の面でも一般ユーザーには上質なものほど「入手困難」な宝石なのです。

一般的には特殊な処理をほどこした人工のものが多い

一般的に出回っているブルーダイヤモンドは、特殊な処理をほどこした人工もの。よくあるのは、「トリートメント」という方法での着色です。

トリートメントは天然のダイヤモンドを放射線処理でブルーダイヤモンドに仕上げるのですが、色のついたものと無色透明のものとでは、仕上がりの発色や透明度に差が出ます。

人工でもダイヤモンドとしての希少価値は高い

市場に出回っているブルーダイヤモンドの多くは人工ものですが、「人工=価値が低い」というわけではありません。いくら処理の技術が高度でも、トリートメントをほどこすためのダイヤモンドに傷などがあれば美しく仕上がらないからです。

たとえば、ブルーダイヤモンドの価値は透明感や発色の鮮やかさなどのランクで決まるのですが、処理前のダイヤモンドが上質でなければ美しいブルーダイヤモンドにならないため、結果的に希少価値が高くなります。

ブルーダイヤモンドのブライダルリングってどう?

ブルーダイヤモンドは、ブライダルリングにふさわしいダイヤモンドとしても人気です。ブルーダイヤモンドのもつ意味やジンクスを知ると、ますます婚約指輪や結婚指輪を『ブルーダイヤモンドにしたい♡』と思うかもしれませんよ♩

ぜひ、先輩花嫁さんの口コミも参考にしてくださいね!

ブルーという色のもつ意味が素敵でぴったり♡

それぞれの色には意味があるのですが、ブルーには「希望」「誠実」「自然体」などブライダルリングに込める意味としてぴったりです。ふたりの「晴れの日」を祝福するような空色も連想できますし、世界的に「幸福」「平和」を象徴する色とされてもいます。

また、カラーセラピーでは心を落ち着かせる効果があったり、身につける人の魅力を引き出したりするとも。ブルーダイヤモンドそのものには、「永遠の幸せ」「絆が深まる」など、ロマンティックな意味もあるんですよ♡

変わらぬ愛を約束する意味と効果のブルーダイヤ いつまでも相方と仲良く過ごしたいです♡
@Bro_mekomeko

サムシングフォーのひとつ「なにか青いもの」になる!

サムシングフォーとは、童話の中の歌詞がルーツとされている幸せのジンクス。4つの「なにか」である、「なにか新しいもの」「なにか借りたもの」「なにか青いもの」「なにか古いもの」を身につけて結婚すると幸せになれるといわれています。

つまり、「なにか青いもの」をブルーダイヤモンドのブライダルリングにするというのもひとつ。爽やかなブルーダイヤモンドが、ふたりを曇りなき未来へと導いてくれるのではないでしょうか♩

サムシングフォーに乗っかって、結婚指輪の裏側にお揃いでブルーダイヤ入れてもらっちゃった♡
@ucco1202

 \サムシングフォーについてcheck/

ブライダル向けには薄い色や裏石を入れた指輪も♩

たとえば、「ふたりが出会った『海』にちなんでブルーダイヤにしたいけど、いつか飽きない?歳を重ねても着けられる?」など、ブライダルリングにブルーを採用することに悩んでいるなら……。

アイスブルーダイヤモンドのような薄い色合いにしたり、リングの内側に石を入れる「シークレットストーン」「インサイドストーン」といった裏石にしたりするのもおすすめ。

色合いや石のセッティングによっては男性の指やファッションにもマッチしますので、ブライダル向けのダイヤモンドとして人気なんですよ!

ブルーダイヤモンドのブライダルリングを♡おすすめブランド4選

たとえ人工のものでも、上質なダイヤモンドに色づけした美しいブルーダイヤモンドは魅力的です。ロマンティックな意味や幸せのジンクスが込められたブルーダイヤモンドのリングで、幸せを引き寄せましょう♩

ここでは、ブルーダイヤモンドの婚約指輪や結婚指輪を取り扱っているブランドを人気のセレクションとともに紹介します。

アイスブルーダイヤモンドが清々しい「CAFERING/カフェリング」

ブランドが名付けた「幸せのブルー」は、透き通るようなアイスブルーダイヤモンド。独自の基準で厳選された上質な天然のカラーレスダイヤモンド×透明感のあるクリアなブルーになるトリートメントで清々しいブルーダイヤモンドのリングを生み出しています。

ご紹介のセレクション「ローブドゥマリエ デュー&ローブドゥマリエ/永遠のメモリー」はブランドでの人気シリーズで、婚約指輪と結婚指輪がセットになったものです。

特徴:メンズの結婚指輪に裏石として入れることも可能。
価格:¥245,000~(上)、¥160,000~(中央)

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ブルーダイヤモンドだけのセレクションあり「LUKINA/ルキナ」

オーダーメイドのブライダルリングを職人の手で仕上げるブランドです。ブランドのラインナップには、「スウィートブルーダイヤモンド」というブルーダイヤだけを集めたセレクションが。

ご紹介のセレクションほか、合計18パターンのリングデザインを揃えています。無色透明の上質なカラーレスダイヤモンドからしか生まれない、淡いブルーダイヤのリングをチェック!

特徴:リングの内側にブルーローズの刻印など。
価格:オーダーメイド価格による

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特別なジュエリーのオーダーができる「BRILLIANCE⁺」

オンラインでブライダルリングのオーダーメイドができるブランドです。婚約指輪の組み合わせ700万通り×結婚指輪のデザイン3,000種類以上で、ふたりだけのカスタマイズが実現します。

ご紹介のセレクションは、0.3ctのダイヤモンドリング(型番01250)のサイドをブルーダイヤモンドにしたもの。爽やかなスカイブルーを彷彿とさせるクリアなアイスブルーダイヤモンドをあしらっています。

特徴:リングの内側に好みの宝石をシークレットストーンとして入れることも可能。
価格:¥ 141,000(型枠のみ)

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手作りのブライダルリングを手伝う工房「Hamuri/ハムリ」

結婚指輪や婚約指輪が手作りできる工房です。デザインの打ち合わせをした後、指輪の原型の作成から石のセッティング、文字を刻印、仕上げの磨きまでを行います。

ご紹介のセレクションは、メインのカラーレスダイヤにさりげなくブルーダイヤを添えたもの。厚みやカーズで変化をもたせたリングのフォルムでエレガントな印象に仕上がっています。

特徴:デザインからのオーダーで世界にひとつだけのリングができます。
価格:基本料金、石代、加工費、材料代、オプション料金

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ブルーダイヤモンドについて気になることもチェック*

ブルーダイヤモンドの婚約指輪&結婚指輪は魅力たっぷりですが、いくつか気になることも。ここでは、よくある疑問にもとづき、指輪選びの前に不安を解消しておきましょう。

人工のブルーダイヤモンドは色落ちしない?

熱処理や放射線処理で行う「トリートメント」で色づけたブルーダイヤモンドは色落ちしません。ただし、色づける前のダイヤモンドの質によって発色そのものに差は出ます。

一方、宝石の表面に着色するだけの「コーティング」の場合は洗浄などによる色落ちの心配が。どちらの処理なのかはプロでないと見極めにくいので、お店で必ず相談しておきましょう。

ブルーダイヤモンドは何月の誕生石なの?

たとえば、「婚約指輪に誕生石を入れたい」「結婚指輪の裏石を誕生石にしたい」というニーズがある場合、ブルーダイヤモンドが何月の誕生石なのか知りたいですよね。

ずばり、ブルーダイヤモンドはカラーレスダイヤモンドと同じ4月の誕生石です。ただ、誕生石でなくても、「ふたりの好きな色が青だから」「ブルーダイヤの意味やジンクスを指輪に込めたいから」という理由で選ぶのも素敵です♩

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ブルーダイヤモンドのブライダルリングで末永くお幸せに♡

天然のブルーダイヤモンドは希少価値が高すぎるため、なかなか店頭などの市場に出回ることはありません。上質なものほど限られたルートで取引されますし、そもそも採掘量が少なく流通量そのものが限られています。

では、なぜ人工のものでもブルーダイヤモンドが人気なのかといいますと、高い着色技術によって美しい発色が実現しているから。さらには、ブルーダイヤモンドのもつ意味がロマンティックで、婚約指輪&結婚指輪としてもふさわしいジンクスがあるからです。

もし、『ブルーダイヤにしたいけど、飽きない?色落ちしない?』などの悩みがあるなら、ジュエリーショップなどで実物を試着したり、気になることを相談したりするといいですよ。

あなたにぴったりのブルーダイヤモンドリングが見つかりますように♡

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