先輩花嫁のハワイ挙式レポ♡キャルバリー・バイ・ザ・シー教会

2016.11.9 公開 2018.7.30 更新 テーマ・コンセプト
この記事を書いた先輩花嫁
WeddingNews編集部

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2年の交際を経て、自分の誕生日に「婚約指輪を買ってくれる?」と切り出し、すぐにOKをもらったという新婦。家族への感謝の気持ちを伝えたいと、二人がWeddingの場所に選んだのはハワイのキャルバリー・バイ・ザ・シー教会。家族全員、海外旅行が好きで、特に新郎の母はハワイが大好きということで大喜び。結婚式準備中には大詰めのところで新郎と大げんか。危機にも直面したが、それを乗り越えた二人の様子もフィーチャー。

家族への感謝の気持ちを伝えたいというのが第一条件だった

―なぜハワイで結婚式をしようと思ったのでしょう。もともとハワイが好きだったんですか?

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mayuさん(以下敬称略)
「結婚式をしよう!」という話になった時、二人とも重視したかったのは、家族へ感謝の気持ちを伝えたいということでした。せっかくの機会だから、家族旅行も兼ねてどこか海外に行けたらな……という話になったんです。彼のご両親が単独でアクティブに動くのはそろそろ難しい年齢なので、これを機会に新しい家族全員で海外旅行を兼ねてということで。特に彼のお母さんはハワイが好きで、3~4回お友達と行ったことがあるはず。彼のお母さん以外はみんな初ハワイでしたが、家族全員が「ヤッタ~!」と喜んでくれました。

―では、挙式会場やパーティ会場はどうやって選んだのでしょう。

mayu
結婚式の準備を始めたのは、ちょうど1年前。そこからインターネットでハワイウエディングを検索していくと、あるプロデュース会社さんが目にとまりました。そこで早速、申し込みをして結婚準備をスタートさせました。でも準備を進めながら、ハワイで結婚式を挙げた先輩花嫁のブログを見ていると、「本当にココでいいのかな!?」と疑問を抱くようになって……。スケジュールや持込料などの制約に疑問を抱くようになりました。そして、もっと他のところにお金を使いたいと思うようになり、他のプロデュース会社を探した時に、たくさんのブログで取り上げられていたメケアロハさんを発見! 柔軟性の高さにひかれて、既に申し込みをしていた会社にキャンセルの連絡を入れて、変更しました。

―準備を始めてからどれくらいで変更したんですか。キャンセル料は高かったのでは?

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mayu
変更を決めたのは準備を始めてから4カ月たったころ。キャンセル料金は数千円と良心的な価格だったのですごくありがたかったですね。自分の要望とちょっと違っただけで、その会社さんに非はありませんでしたから。ただ、変更する前に彼にはメリット・デメリットをまとめてプレゼンしましたよ(笑)。費用や自由度の話をして、すぐに納得してもらえましたけど。

50着試着して、ようやく巡り合えた運命のドレス

―ステキな衣裳ですが、こちらはどうやって選んだんでしょうか。

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mayu
実はこのドレスを決めるまでに50着もドレスを着ました。このドレスは、White by Vera Wangというものなのですが、ドレスを探し始めたころはドレスのデザイナーやブランドに関する知識はゼロ。そこからネットサーフィンをして、自分のイメージに合うものを探し始めました。

ちなみにドレスを探した時の基準は、人とはちょっと違うもの。目にとまるのは、インポートもののドレスが多かったですね。
実は探している途中で、オーダーメードも考えたんですけど、オーダーメードはいろいろなパーツの組み合わせるのが難しくて失敗したという花嫁さんがいたんです。それを読んで、やっぱり既製品のものでイメージに合うものを探そうと、もう一度奮起。

それから表参道にあるドレスショップ「SOMETHING BLUE DOLCE」やイセタンブライドにお邪魔して納得がいくまで、ドレスを試着しましたね。2時間で6着くらいのペースで(笑)。ホント、大変でしたね。

でも結局、ブログを通じて仲良くなった子がステキなドレスを着ているのを見て、「それ、どこで借りたの?」と聞きました。このドレスに決めた時には、私の母も一緒に行ってくれたのですが、見た瞬間に「ピッタリね!」と言ってくれました。私もようやく「コレ!」と思えるものに出合えて、うれしかったです。ドレスは3月に探し始めて、8月にようやく見つかりました。Vera Wangのバレリーナとも迷ったのですが、試着してみると、Whiteしかないって感じでしたね。

このドレスを決めるまでに、試着したものを自分のブログにアップしていました。すると、ある方から私の試着写真を見て「それは全然、似合っていないと思います」と言われたことも。正直、自分でも似合っていないと思っていましたが、率直な意見に驚きました。でも、このVera Wangのドレスの写真をアップした時には、「よく似合っている」と言ってくれたのでうれしかったですね。

―彼の衣裳はどうされたのでしょうか。

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mayu
私のドレスがようやく決まった時、原宿通りを歩いていました。すると、TAKEO KIKUCHIの路面店があったので、「入ってみる?」と軽い気持ちで入りました。ちょうど夏の終わりくらいだったのでセール時期。ジャケットは2万5000円パンツは1万8000円、ベストは1万6000円でしたが、全部半額。結局、3万円でちょっとお釣りが来るぐらいでした。靴は長く使えるものにしたいと、定価で3万円くらいでしたが、あまりにも即決だったのでビックリしました。

記念に押し花にしたくて、生花を選択。でも夕方まで鮮度が保てるブーケも作った

―次にブーケですが、2種類のタイプのものを持っておられますね。

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mayu
結婚式を終えたら、ブーケを記念に押し花にして取っておきたいと思いました。ですから、最初は生花しか考えていなかったんです。でも、私たちの挙式は午後にスタートだったので、暑いハワイでは夕方のレセプションまでキレイな状態でキープするのは難しいということが判明。そこで、ブログを通じて仲良くなったgreenplusweddingさんにハワイのブーケもお願いすることにしました。

日本で6月に1.5次会をする予定だったので旬のお花のあじさいを使ったものをオーダーしました。ピンクのブーケは、ネットで見つけていたイメージを見せて作ってもらいました。

―カメラマンさんはどなたにお願いしたのでしょうか。

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mayu
Kayさんという方にお願いをしました。ハワイで有名なのは、Lavieさんやビジョナリーさん。魚眼レンズで撮影したものなど、いろいろと見たのですが、好きな画像をどんどん保存。ある時、ふと画像を見ていると、カメラマンのKayさんのものが多いということに気づいたんです。お友達のブログで幻想的な写真を見たのですが、彼女の写真がすごく気に入って……。ブログを通じて、知ったんですが、Kayさんも私のことを読者登録してくれていました。それから、撮影したシチュエーション、スケジュールをみっちり相談して、納得できる内容だったので納得できる内容だったので、Kayさんにお願いすることにしました。

―ハワイシアターの前で撮影した写真がとてもステキですね~。この風船はどうでしたんですか?

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mayu
海外のサイトで見つけて、結婚式の1カ月前くらいに購入。到着がギリギリでしたが、「届かない時はしょうがない」と半ば諦めていたので、届いた時にはうれしかったです。

―海外ウエディングということでダンドリなど、不安な点はありませんでした?

mayu
いいえ。不安は全然なかったんです(笑)。私は4月に挙式だったんですが、前の年の10月に挙式予定の花嫁さんのブログをチェックしていました。だから、どのタイミングで何をすべきか? イメージはつきましたね。それにブログでは、花嫁さんが何カ月前には何をすべきなのか? Todoリストも上げていたので、余裕を持って準備できたと思います。花嫁さんの中には、前日、徹夜したという人もいますが、私の場合、前日は20時くらいに用意を終えて、ゆっくりできたので良かったです。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp