金婚式のプレゼント15選|結婚50周年の記念日にギフトを贈ってお祝いしよう♡

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金婚式のプレゼントには、結婚50周年の記念日にふさわしい華やかで特別感のあるものを選びましょう。金婚式のお祝いで喜ばれるポイントやマナーなどを押さえて、素敵なプレゼントを見つけてくださいね。実際のプレゼント選びに役立つ参考例も紹介します。

金婚式のお祝いに喜ばれるプレゼントは?

せっかく金婚式にプレゼントを贈るなら、喜ばれるものを選びたいですよね。もちろん心がこもっていれば何であっても喜ばれますが、一生に一度の節目の結婚記念日ですから、ポイントを押さえて素敵なプレゼントを選びましょう。

●結婚記念日の「意味」にふさわしいもの
●結婚50周年にふさわしい「特別」なもの
●金婚式に見合った「予算」で贈れるもの

ここからは、それぞれのポイントを具体的に解説します。

結婚記念日の「意味」にふさわしいもの

結婚記念日には周年ごとに意味があるのですが、金婚式は「ちょっとやそっとでは変質しない〝金〟のように美しく輝く」という意味があります。

結婚記念日を祝う風習が根付いたヨーロッパでは、金婚式の意味にちなんで夫婦がゴールドのアクセサリーを贈り合うことも。

日本では、金色の食器やインテリア雑貨、金の刺繍をほどごしたファッションアイテムを贈るケースがあります。

結婚50周年にふさわしい「特別」なもの

金婚式は結婚50周年の節目ですから、これまでの結婚記念日にない特別感を出すのもよいでしょう。

たとえば、リッチなレストランで食事会を催したり、両親に豪華な旅行をプレゼントしたり、サプライズでウエディングを計画したり。

「モノ」よりも「コト」にスポットを当てた、感動体験をプロデュースするのもおすすめです。

金婚式に見合った「予算」で贈れるもの

プレゼントの価値が金額で決まるわけではありませんが、ちょうどいい予算というのも喜ばれる要素にはなります。高すぎると遠慮させてしまいますし、低すぎると印象に残りにくくなりかねません。

ちなみに、金婚式に見合った予算の相場は30,000円~50,000円です。ひとつのプレゼントで予算を立ててもいいですし、花束や食事などと組み合わせてもよいでしょう。

金婚式のプレゼント*結婚50周年の記念日におすすめな15選

金婚式におすすめなプレゼントの参考例をピックアップしています。ぜひ、これからのプレゼント選びの参考にしてくださいね。

金の印字をあしらったシャンパンボトル

お祝いにぴったりなシャンパン×金の印字のメッセージで金婚式らしく。シャンパン以外でも、ワインや日本酒などのボトルでも対応できます。

たとえば「名入りボトル」を受け付けているギフトサイトなどで注文が可能。フォントやデザインのテンプレートから好みのものを選べば1週間ほどで準備できますよ。

金彩をほどこしたお揃いのアクセサリー

既製品でもオーダーメイドでも、金彩をほどこしたアクセサリーは金婚式のセレモニーにぴったり。お母さんにはペンダントトップ、お父さんにはブローチという具合にペアで贈るのがおすすめです。

ふたりのイニシャルをかたどるのもポイントに。ほかにも、リングやネクタイピンなど、両親が使いやすいもので代用するのもよいでしょう。

金のクラフトアートを添えたフォトフレーム

フォトフレームは結婚記念日のプレゼントに人気ですが、せっかくなら金婚式にふさわしいゴールドづかいのものを。

ペーパークラフトを用いてあしらったブーケ×アニバーサリーメッセージはいかがでしょうか。ほかにも、ギフトショップなどでは金婚式向けのデザインが豊富に揃っていますよ。

ドレスとタキシードを着てウェディングフォト

金婚式の記念に写真を撮るなら、ドレスとタキシードを着てラブリーなウェディングフォトがおすすめです。ウェディングフォトに対応しているフォトスタジオなら、衣装のレンタルもセットな場合があります。

ヘアメイクもキメて、イマドキなおしゃれフォトでパチリ。50年前の写真と並べてコラージュさせ、フォトフレームに収めるのも素敵ですよ。

ふたりの永遠の愛を祝福する結婚式

ここ数年で増えているのが、金婚式祝いの結婚式。家族を前に結婚式場で挙式をするのはどうでしょうか。

50年前は両親や友人に囲まれて挙げた結婚式も、50年後の金婚式では子や孫に見守られての祝福。もし、ふたりが何かの事情で結婚式を挙げていなかったなら、まさに最高のプレゼントになりますね。

ふたりの新しい時間を刻むインテリア時計

50年という長い年月を過ごしてきた両親に、金婚式から刻む新しい未来を贈りませんか? ふたりが一緒にいることの多いリビングなどに置けるインテリア時計がおすすめです。

金婚式にふさわしいのは、いつまでも色褪せないプリザーブドフラワーを添えたもの。ギフトサイトやオンラインショップでも購入できますよ。

縁起のいい模様が描かれた高級夫婦箸

夫婦箸のプレゼントは結婚記念日の定番ですが、金婚式らしくするなら金をほどこしたものを。うるし塗りの高級なタイプなら、いっそう特別感が出せるでしょう。

たとえば、「縁起紋」といって、おめでたい意味をもつ模様入りがおすすめです。デパートの食器売り場や専門店のオンラインショップなどで購入できますよ。

ふたりの似顔絵が入ったネームポエム

ふたりの似顔絵×名前の文字を使ったポエムで家族ならではのメッセージを贈るのもおすすめ。なかなか言葉で伝えられない感謝や祝福の思いも、文章になら表現しやすくなるものです。

せっかくなら、ゴールドカラーの額縁に収めて贈ってはどうでしょうか。サイズやデザインによって価格は異なりますが、ギフトサイトなどで注文できますよ。

孫から「おじいちゃんおばあちゃん」への手作りプレゼント

孫からのプレゼントは、ふたりにとってプライスレス。できれば予算の中でアイテムを何か加えてあげたいですね。

オーダーメイドの手作り刺繍タオルなどが人気ですが、手書きの手紙や似顔絵をセンスのいいフレームに収めてもプレゼントっぽくなります。

いつまでも健康で幸せにいてもらうマッサージチェア

結婚記念日に家電をプレゼントするケースも多いですが、ふたりの健康と幸せを願ってマッサージチェアを贈るのもおすすめです。

高性能なものなら50,000以上しますが、いつも使っているイスやソファに備え付けるタイプなら10,000円~30,000円でも販売されています。

ふたりをイメージしたアレンジメントフラワー

メインのプレゼントに花を添えるのも金婚式のお祝いにぴったり。せっかくなら、ふたりをイメージしたアレンジメントフラワーを贈りましょう。

色や花の種類はもちろん、花のもつ意味など、ふたりの結婚記念日にふさわしいメッセージとして。もし、遠く離れた両親に手渡しできず送るのであれば、手紙を添えると喜ばれますよ。

レストランでの食事とサプライズプレート

日本では、金婚式に家族が集まって食事をするのが一般的です。せっかくなら、高級レストランや上品なホテルなど落ち着いた場所を予約してはどうでしょうか。

お店によっては、事前に注文しておくとデザートプレートにアニバーサリーメッセージを入れてくれます。食事の締めくくりにサプライズがあると、インパクトがあって思い出にも残りやすいですよ。

メッセージプレート自体は無料の場合が多いですが、コースの内容などと合わせて確認しておきましょう。

ふたりを優雅な旅にいざなうクルージング

結婚記念日に旅行をプレゼントするケースも多いですが、金婚式らしい特別感を出すなら優雅なクルージングがおすすめです。

豪華客船での世界一周でなくても、最寄の港で利用できるクルージングなら数時間で10,000円~30.000円でも可能。船の上でランチやディナーを味わったり、お酒を愉しんだり、まったりとした非日常を過ごせますよ。

ちょっとドレスアップして、ふたりには恋人気分になってもらいましょう♪

ふたりで自由に選べる体験ギフトのカタログ

結婚記念日のプレゼントとして人気が上昇しているのが、体験型のギフトです。専用カタログには、エステなどのリラクゼーションや手作り教室、グルメ、レジャーなどが満載。

予算に合わせてカタログが選べるのも人気の理由です。ふたりが好きな体験を好きな時間に利用できる、カタログギフトならではの自由さも喜ばれるポイントではないでしょうか。

体験型のカタログは専門サイトのオンラインショップなどで購入できますよ。

家族の歴史がつまった手作りの写真展

結婚50年の歴史は、まさに家族と築いた日々の積み重ね。大切な家族との忘れられないシーンを集め、家族だけの写真展を開催して招くのも素敵です。

写真展のプロデュース全般に対応しているフォトスタジオもありますし、写真を用意して自宅や貸し切ったホテルの部屋などで実施するのもよいでしょう。

家族とともに家族の歩んできた50年を振り返るなんて、ドラマティックすぎる金婚式になりそうですね。

金婚式のプレゼントを贈るときのマナーや注意点

金婚式でプレゼントを贈るときは、マナーや注意点も心がけましょう。ちょっとした気遣いがあるのとないのとで、プレゼントを受け取る両親の喜びにも差がつきますよ。

大きなサイズでも大丈夫?

たとえば、家具や家電、観葉植物など、大きなサイズのプレゼントには注意しましょう。せっかく喜んでもらおうと贈っても、「置く場所がない」「重くて運べない」など両親が困ることのないように。

花や飲食物は好みに合ってる?

花はプレゼントの定番ですが、花が好きな人ほど苦手な品種もあるもの。食べ物についても、「以前は好きだったが急に食べなくなった」「糖質やカロリーを抑えている」などの理由で口にしなくなっている可能性もあります。

熨斗(のし)の準備はどう?

より丁寧なプレゼントの贈り方は、熨斗(のし)を付けたもの。表書きは「祝金婚式」か「金婚式御祝」とし、水引きは繰り返しが喜ばれる「蝶結び」を準備しましょう。

金婚式は特別なプレゼントでお祝いしよう♡

金婚式は、「金のように曇りなく美しく輝くように」という願いをこめて祝う結婚記念日。金婚式らしいアイテムや特別感のあるギフトで、一生の思い出に残るお祝いをしてあげたいものです。

ぜひ、結婚50周年の記念日のお祝いにふさわしい特別なプレゼントを選んで、両親の金婚式を華やがせてくださいね。

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