【これを読めば完璧!】結婚式二次会の司会を成功させるための台本テンプレート集

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結婚式の二次会を頼まれた!!というあなたに贈る、二次会台本テンプレート集

これを読むだけで、『二次会を楽しく』『面白く』出来る司会者になれること間違いなし♡

今まで500組以上の結婚式を見てきたウエディングプランナーが簡単な台本テンプレート紹介します*

記事の後半には、更に盛り上げるためにオリジナリティを加えるコツも紹介しています。

是非、参考にしてみて下さいね♡

二次会の司会台本を作るために必要な準備物*

台本を作るにあたって最初に行うことは“二次会の中で、どんな演出をするのか?”を事前に新郎新婦に聞きましょう*

事前に進行に合わせた台本を作っておくと二次会の進行をスムーズに進めることが出来ます。

また、二次会の終了時間も把握し時間組みをして、事前に歓談の時間・ゲームを開始時刻等を決めておくと   “時間内に終わらない!どうしよう!!”ということが防げますよ*

当日、使うマイクやプロジェクター等は二次会会場で貸してくれるケースがほとんどです。

ゲームもビンゴなどのメジャーなものなら二次会会場が貸してくれることもあります。

ただ、二次会会場によって使えるものは様々なので事前に確認しておきましょう♪

念のため、マイクは何本使えるのか?CDは流せるのか?DVDは上映出来るのか?等確認しておくと安心かもしれませんね。

今まで二次会に参加したことがなく全くイメージが湧かない!という方は、二次会会場のスタッフに「二次会に行ったことがなくイメージが湧かない。ほかの二次会でよく使っているものは何ですか?こちらが準備した方が良い物って何ですか?」と率直に聞いてみましょう。

二次会会場のスタッフもプロなので教えてくれるので安心して聞いてみて。

結婚式二次会の司会台本テンプレート集*

これから紹介する台本テンプレートはベーシックな内容でとても簡単な内容です*

アレンジは自由にOKなので、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

1.自己紹介

~Point~

この挨拶が司会者にとっては第一印象に繋がります。

“大きな声”と“笑顔”を大切にして自己紹介しましょう。料理やドリンクがビュッフェ形式なのか?コース形式なのか?司会者から説明しておくとより丁寧な印象に繋がります*

2.新郎新婦の現状

~Point~

結婚式の二次会では新郎新婦が遅れて参加というものはよくあること。

出席ゲストもただ待つのでは退屈してしまう可能性も…。

新郎新婦が二次会会場へ到着する時間が分かれば、ゲストの期待値もさらに上がりワクワクした状態で新郎新婦を迎えることが出来ます。

こういった、さりげないアナウンスも“気配りが出来る司会者”というイメージに繋がり司会者への好印象に繋がります。

司会者が好印象だと自然と二次会の雰囲気も良くなるものです♪

3.新郎新婦入場&挨拶

~Point~

1番の盛り上がるシーンといっても過言ではない入場シーン。この入場シーンを盛り上げるのに必要不可欠なのはゲストの拍手です。

なので、司会者から「盛大な拍手でお迎えください!」と一言添えるだけで自然と拍手が起き盛り上がること間違いなし。

また、入場後に新郎新婦からのウエルカムスピーチを行うケースもあるので、事前に新郎新婦にスピーチがあるのか聞いておきましょう。

4.乾杯

~Point~

「皆さん、お手元に乾杯のお飲み物はありますか?」というコメント入れるとより丁寧な印象になります。とは言っても、コメントを言っただけではなんの意味もありません。必ず周囲を確認し困っている人が居ないか確認しましょう。

ただ、結婚式とは違い二次会はフランクな雰囲気でOKなので、乾杯のドリンクがなくてもエア乾杯をしてくれる人もいるので、そこまで神経質にならなくて大丈夫。あくまでも気遣いが大事。

5.歓談

~Point~

ゲストは二次会の進行を知らないため、後半はゲームなどのイベントが続く場合は伝えておくと、とてもスマート。

6.ゲーム

~Point~

盛り上げることが大事です!!!

やはり盛り上がる理由としては、“景品があること!”景品の紹介は必ず行いましょう。

また、新郎新婦側それぞれ1名ずつに意気込みをしゃべってもらっても一体感が出てさらに盛り上がるかもしれませんね。

7.ムービー上映

~Point~

二次会で映像を流す場合、結婚式の中で上映したものと同じものを流して二次会から参加したゲストにも見てもらうケースが多いです。

結婚式にも出席したゲストからすると、“あれ?同じ?”と思ってしまう人もいるかもしれませんので、事前に“結婚式で流れた映像”と伝えておくとよいかもしれませんね*

8.新郎新婦退場

~Point~

新郎新婦入場の時と一緒で、退場も盛り上がりが必要なシーンとなります。自然と拍手が起きるように司会者から「拍手をお願いします」とコメントを入れましょう。

ときには新郎新婦の退場をせず、新郎新婦も会場にいる状態でお開きの言葉に移るケースもあります。

9.お開きの言葉

~Point~

お開きでは、是非忘れ物がないように声かけてあげましょう。二次会ではお酒もすすみ忘れ物がとても多くあります。

忘れ物があると後日新郎新婦が持ち主を探さないといけないことにもなるので、司会者からの一声があるだけで忘れ物の数ぐんと減ります。

また、3次会を予定している場合は、お開きのアナウンスの際に声かけましょう。

二次会がさらに盛り上がるアレンジ集*

しゃべりが得意な方は、自然とトーク力で会場の雰囲気を盛り上げることも出来るかもしれません。

しかし、盛り上げることが苦手な方・人前に立つことがちょっぴり苦手な方でも大丈夫!

誰にでも出来る、簡単な盛り上げ方をご紹介しちゃいます!

1.見た目でインパクトを

見た目をちょっと変えるだけで、“この人が司会者なんだな!”ということが一目瞭然で分かるため、自然とゲストが司会者の発言を聞いてくれるようになりますよ♪

■「本日の司会者!」と書いたタスキをかける
■ド派手カラーのジャケットを羽織る
■大きめの蝶ネクタイを付ける
■カラフルなアフロのかつらを被って司会をする

などなど・・・方法は無限大です!!

司会者本人もアイテムを身につけることによって、気分も上がり楽しく面白い司会進行出来るかもしれませんね♡

2.インタビュー形式を活用

この手法は、トーク力に自信がない司会者におススメでとても簡単です。

『今日の結婚式の感想』『新郎新婦とどういう関係なのか?』『ゲームに対する意気込み・狙っている商品』『新郎新婦へのお祝いメッセージ』などインタビュー形式で聞いてみましょう。

最初は、インタビュー形式にビックリするゲストもいるかもしれませんが、ノリの良さそうな友人から聞いてみて下さい♪

徐々に、インタビューされることが自然になってきて会場全体が一体感が生まれることでしょう。

新郎新婦の到着が遅れている場合や、進行と進行の間に時間が空きそうな場合などにも“場のつなぎ”としても使えます。

ただし、注意すべき点としては新郎側ばっかりインタビューしてしまうと、新婦側は“新郎側だけ盛り上がっている”という悪印象になってしまうこともあるので、新郎側・新婦側平等にインタビューすることが成功の秘訣です。

3.司会者本人が楽しむ

基本的な事ですが、“自分自身が楽しむ”ということを忘れがち。でも、とっても大事なこと。

司会者本人が緊張していると周囲にも伝わっちゃいます。

なので司会者本人が楽しく司会進行を進めることによって会場全体も楽しい雰囲気になりますよ。

司会台本を完璧にして結婚式二次会を盛り上げよう♪

いかがでしたか?

基本的な二次会の台本集から盛り上がるアレンジ集をご紹介してきました。

ここで紹介した台本を使えば、「楽しかった!」「ありがとう!」感謝してくれること間違いなし!もちろん、この台本をアレンジしてオリジナリティーを加えてもOKです。

二次会は、結婚式と違い難しい言葉使いなど必要ありません。

難しいことは気にせず、ゲストの皆さまや新郎新婦が「楽しかった!」と言ってもらえるような二次会つくって下さいね。

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