結婚が決まったら、保険を見直すべき!?ライフプランに欠かせない保険について聞いてみた

「結婚」といえば、新しく家庭をつくること。大好きなパートナーとずっと幸せに暮らすためには、万が一のときの備えも大切です。そこで、ぜひしておきたいのが“保険の見直し”。

両親が入っておいてくれた保険があったり、勤務先へ来ていた保険会社と契約をしていたり……という人、多いのではないでしょうか。

そういう“なんとなく”の保険を見直すのに、結婚はいいタイミングなのだそう。
とはいえ、何をどうしていいかわからない……。
その道のプロフェッショナルに聞いてみました!

2019.3.22 公開 新生活

やってきたのは「保険見直し本舗」

亀梨和也さんのCMでおなじみの「保険見直し本舗」のオフィスへお伺いしてきました!

対応してくださったのは、マーケティング室の藤澤脩人さん。

さわやかな笑顔で「なんでも聞いてください!」と一言。とっても頼りになりそうです!

ずばり、結婚するときに保険を見直す“メリット”って

さくら「まずは、なぜ『結婚するとき』が保険の見直しどきなのかを教えてください!

藤澤「じつは『結婚するとき』限定のお話ではありません」

「えっ!(さっそく予定と違う)」

「保険を見直しておきたいタイミングは、ずばり『ライフイベントがあったとき』なんです。なので、たとえば出産・転職・お引っ越しなども、保険の見直しどきなんですね」

「なるほど! とくに結婚のときだけ、というわけではないんですね」

「でも、結婚するときは、夫婦がちょうどライフプランを考えるタイミングでもありますよね。『何年後に出産したい』『マイホームを建てたいから、このときはまとまったお金が要る』といった計画が見えてくると、保険をどう活用していくかも考えやすくなります。だから、結婚時はいいタイミングだと思いますよ」

「とくに女性は、妊娠前に入っておいたほうがいいって言いますよね」

「そうですね。条件によっては、切迫流産で入院したり、帝王切開をしたりするときの医療費を助けてくれますから。それから、保険料を抑えるためには、なるべく若いうちに見直しておくのがいいと思います」

「年齢で、支払う保険料はどれくらい変わるんですか?」

「商品やさまざまな条件にもよるため一概には言えませんが、1歳違うだけでも支払い月額が数百円変わったりします。29歳から30歳になるタイミングなどだと、保険料だけでなく、保障内容がぐっと変わる場合も……」

「年齢の1ケタ目が変わるときは、要注意なわけですね」

「月払いや年払いではあまり差がないように見えても、総払い込み金額では大きく異なる場合があります。長いスパンでチェックして、合理的な加入方法を窓口で相談するといいですね」

“保険の見直し”は、どんな人におすすめ?

「実際、結婚のタイミングで相談にいらっしゃるのは、どんな方々なんですか?」

「すでに何かしらのご契約を持っているけれど、結婚を機に最適な契約に切り替えたい、という方が多いですね。『たぶん今はこういう保険に入っているんだけど、僕たち、これで合ってますか?』というような」

「確かに! 私も独身時代に医療保険へ入っていたけれど、結婚するときにまったく同じ疑問を抱いて、見直しに行きました!(忘れていた)

「ご自身がどんな保険に入っているか、なぜその保険を選んだか、という理由をはっきり説明できるお客様は、ほぼいらっしゃいません。逆に言えば、そのポイントが明確でない方々には、みんな見直しの余地があると思います!」

「保険って、金融商品だからちょっと難しいんですよね。商品も複雑だし、パッケージ化しているとさらにややこしいんです」

「そうなんです! しかも、お店に行ったら、押し売りとかされちゃいそうなイメージがあって……(ごめんなさい)」

「少なくとも『保険見直し本舗』では、そんなことはしません!(断言)」

「おっ!」

「私たちは、お客様のお話をじっくりと伺って、ライフプランにフィットするように保険商品をカスタマイズする会社です。売りたいパッケージをただおすすめしたり、商談を急ぐようなことは絶対にありません」

「それを聞いて安心できました……!」

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お店に行ったら、まずどんな話をするの?

「保険を見直そうと決めて、夫婦でお店に行ったとします。ノリで入った契約があるけれど、保障内容もよくわかっていないし、今後どんな保険が合うかもピンときていません。そんなとき、お店ではまず、どんな話をされるんですか?」

「どうして保険が必要なのか、というお話からはじめます」

「思ったより壮大ですね……!」

「日本は国民皆保険の国なので、みなさん社会保険に入っていますよね。でも、健康保険対象外の費用に備えて、民間の保険をプラスするわけです」

「ふむふむ」

「では、民間の保険で補うべき部分とは、どんな部分でしょう?」

「えっと……健康保険を超える高額な医療費とか?」

「そうですね。病気やケガなら医療費が必要だし、長期入院して働けない場合にはその間の生活保障もほしいところです。住宅ローンの名義人が亡くなったとき、残債を肩代わりする保険制度もあります」

「そう考えると、社会保険の対象とならない費用に備えることは大事かもしれないですね」

「そうなんです。でも、すべてに備えようと思うと、どんどん契約が増えて、保険料が大変なことになってしまいますよね。そこで、お客様がとくに不安に感じていらっしゃることから、優先すべき保障内容を選んでいきます。当社ではまず、保険の目的を『病気・ケガ』『就業不能・介護』『災害・事故』といった7つに分けているんです」

「その7つから、自分がとくに気になる項目を選ぶわけですね」

「はい。そして、お客様が“ほしい保障”に強い保険商品を、私たちがさまざまな会社のラインナップからピックアップ。必要に応じて、組み合わせながら契約していくんです」

「保険商品って、そんな自由に組み合わせられるんですね! 既存のパッケージから、自分に合いそうなものを選ぶだけだと思っていました」

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代理店で保険を選ぶと、どんないいことがあるの?

「自分に最適な保険を選び直すコツが、だいぶわかってきたような気がします!」

「お役に立ててよかったです!」

「最後に、ひとつだけ気になることがあるんですが……。『保険見直し本舗』のような代理店で保険を契約すると、手数料などがかかって、直契約よりも料金が高くなったりしないんですか?」

「しません! 各保険会社さんと直接契約しても、当社を挟んでも、保険料は変わらないんです。私たちは、保険会社さんのほうから手数料をいただいていますので」

「そうなんですね!? 知らなかった……!」

「それどころか、代理店ならではのメリットがたくさんあります。まず、取扱商品がたくさんあるため、選択肢が増える。当社では現在、45社の商品をご紹介しています(2019年3月現在)。数が多いだけでなく、最もお客様のニーズに合う商品を厳選しているのもポイントです」

「確かに、それはとってもありがたいです。だけど、いろんな会社の保険に入ったら、何かあったとき、結局どこに連絡すればいいかわからなくなりそう……?」

「さまざまな会社の保険に加入していても、何か起きたときには『保険見直し本舗』の担当者にお電話いただければ大丈夫ですよ」

「えっ!?」

「当社で担当したご契約については、まるっとお任せください! 私たちが窓口となって、各会社とやりとりさせていただきます」

「めちゃくちゃ便利じゃないですか……! 結婚して6年経つけど、私もまた保険を見直したくなりました」

「ぜひ店舗にいらしてください!」

いますぐ保険を見直してみたい!そんな人はこちらへ

結婚のタイミングだけでなく、ライフプランが変わったら、必要な保障も変わるはず。

気になる方は、ぜひ無料相談に行ってみましょう♪

➤保険見直し本舗の公式HPはこちら

HMH009-2019315-3541

この記事を書いた先輩花嫁
sakura

菅原さくら 1987年の早生まれ。フリーランスのライター/編集者。大学のサークルで出会った彼氏と、6年間の交際を経て、2013年1月に結婚。オリジナルの結婚式がしたくて、ドレスやペーパーアイテムだけでなく、披露宴の司会やヘアメイクなども持ち込みました

TOP画像出典: www.weddingnews.jp