【画像つき】婚姻届の書き方・必要なもの・出し方とは?

結婚が決まり、晴れて夫婦になるために必要な婚姻届。
書くのが初めての人がほとんどで、ネットや本で調べてみても「どこか間違えてないかな…」「これで合ってるのかな?」って不安になる方は多いはず。
そんなカップルのためにこの記事を読めばなんの不安もなく自信を持って婚姻届を出せるように、どのサイトや本よりも丁寧に説明していきます

2018.7.25 公開 2018.8.22 更新 結婚の手続き・報告

婚姻届を出す時の必要書類

婚姻届の記入が終わったら提出する際に必要なものをそろえましょう!婚姻届だけ持って行っても手続きができないので気を付けてくださいね*

婚姻届

入籍をするうえで一番大切なアイテム!家を出る前にちゃんと持ったか二人で確認しましょう♩

身分証明書

運転免許証やパスポートやマイナンバーカード(通知カードは身分証明書にはなりません)、住民基本台帳カード(写真あり)など写真がついている身分証明書はその1点があればOKです。

もしこれらのものを持っていない場合はAとBから一つずつ掲示することで身分証明書として認められます。

A欄

国民健康証・健康保険証・共済組合証・介護保険証・年金手帳・国民年金証書・厚生年金証書・住民基本台帳カード(写真なし)・後記高齢者医療被保険証・生活保護受給者証など

B欄

学生証(写真付き)・法人の身分証明書(写真付き)・官公署発行の資格証明書(写真付き)・預金通帳・キャッシュカード・クレジットカード・診察券・3か月以内の公共料金領収書・住所と氏名の記載がある官公署からの通知書

戸籍謄本(抄本)

婚姻届を提出する予定の役所が結婚前の本籍地と異なる場合は、戸籍謄本が必要になります。

ちなみに役所によっては戸籍謄本でなく戸籍抄本と書かれていることも。

この二つ、何が違うのかというと戸籍謄本とは戸籍に入っている全員の事項を写したもので、戸籍抄本は戸籍に入っている一人分の事項を写したもののこと。

自分たちが提出しようとしている役所の場合、どちらが必要なのか事前に確認しておきましょう。

戸籍謄本は本籍地の役所や出張所で手に入れられます。もし本籍地が遠い場合はその戸籍に記載のある家族が代理で手に入れることも出来ます*

婚姻届は誰が出すの?

夫婦2人で提出するかどちらか1人が提出することがほとんどです*

ですが何らかの都合で難しい場合は代理で提出しもらうことも可能です。委任状も必要ないけど、代理人の身分証明書は必要なので、出してもらう人にその事を事前に伝えておく必要があります。

婚姻届はどこにいつ出すの?

婚姻届は二人の本籍地や今の所在地で出すことがほとんどですが、それ以外の場所で提出することも可能なんです*いつ出せるのかも詳しくまとめました。

出す場所

二人の本籍地や今住んでいる場所の管轄の役所に提出するのが一般的です。もし彼の本籍地に出す場合は彼の戸籍謄本は必要ないですし、彼女の本籍地に出す場合は彼女の戸籍謄本はいらないので手間が省けるからです♩ 

旅行先や国内リゾート婚

所在地は一時的な滞在場所も含まれるので、新婚旅行の滞在先や国内挙式のリゾート先でも出すことができます。

海外

海外で提出する場合はその国にある日本の在外公館や大使館で出すことができますが、それぞれの国で必要書類などが変わってくるため、確認が必要です。

日本で提出するよりも必要書類が増えたり、手間もかかるのであまりおすすめはしません。

出す時間

多くの役所は時間外窓口が設置されていて、夜の時間帯や休日でも警備の方が受け付けてくれます*

ですが全国どこでもというわけではないので、提出しようと思っている役所に事前に確認しておきましょう。

この記事を書いた先輩花嫁
ayu.s

二人とも海が好きなこともあって、初めてのデートやプロポーズなど節目になる時にはいつもそばに海がありました。ビーチやリゾートに行くようなあのワクワク感をみなさんに感じていただけたらと二人【RESORT HOLIC!!!】をテーマにしたゲスト参加型の披露宴を行いました♪ これから結婚式を控える花嫁さんのお役に立てるような記事を更新していきます (`・ω・´)キリッ

TOP画像出典: www.weddingnews.jp