和婚も前撮りも【色打掛】が人気♡柄や色別で選ぶコーディネート♪

日本人ならやっぱり憧れちゃう和装ウェディング♡お色直しや前撮りでも色打掛が大人気!
人気の色打掛の歴史・選び方・コーディネートを徹底解剖しちゃいます♪

2018.5.16 公開 2018.10.9 更新

色打掛のレンタル相場


レンタルの際にお店においてある色打掛は10万~100万円以上、とお値段は幅広いです*実際に先輩花嫁さん達がレンタルにかかった費用としては15万~35万円。平均レンタル価格は20万~30万円と考えて準備しておけば良さそうですね♡

色打掛に必要な小物アイテム


色打掛を着る際には、中に着るものや小物などの用意が必要です*ここでは、ご自分で準備するものと打掛と一緒にレンタルするものをご紹介します♡

レンタルできるもの


色打掛と一緒にレンタルできるものとしては、花嫁小物類があります*色打掛だけではなく、小物選びも素敵な和装には欠かせません♡ここでは花嫁小物にどんなものがあるのかご紹介します。

掛下


和装で、白無垢や色打掛の下に着る着物のことを「掛下(かけした)」と呼びます*本来は白無垢を挙式で着て、お色直しで色打掛を羽織りなおしていたことから、白い掛下を着ると決められていました。最近では色掛下と呼ばれる色・柄の付いたものや、引き振袖を掛下として使うスタイルも人気です♡

懐剣(かいけん)


護身用の短刀である懐剣(かいけん)は魔よけのお守りの意味もあります。筥迫とセットで色や柄を選ぶととてもお洒落です♡

筥迫(はこせこ)


化粧道具を入れる小さなポーチの役割である筥迫(はこせこ)。懐剣とセットで胸元に挿しておきます*

末広(すえひろ)


末広は末広がりの扇のことで、縁起が良いとされています♪結婚式では、開かずに持つのがルールです。

自分で用意するもの


ウェディングドレス同様、下着類はレンタルできないところがほとんど*

以下の小物を用意しておけば、準備はばっちり♡

・後ろの襟が開いた肌襦袢・裾除け

・白い足袋

・フェイスタオル3~4枚

万が一持っていなくても、レンタルショップで3000円以下で販売しているところもあるので安心です♪

打掛は3つのポイントで選ぶ*


和装と洋装だと色味・柄・形が違って、分からないことも沢山ありますよね。一番似合う和装を見つける4つのポイントで、楽しく和装を選びましょう♡

好みにこだわらず着てみる♡


古典柄からモダンな打掛まで、最近は色んなタイプの色打掛があって選ぶのも楽しい♡どんなタイプの打掛が似合うのか、最初はとにかく好みにこだわらず着てみることで意外なお気に入りが見つかるかもしれません*

顔映りのいい色を探す*


色打掛のカラーバリエーションは豊富!好きな色を選びがちですが、和装の色味は洋服とは違って見えることが多いんです。自分に合う色打掛を見つけましょう♡

柄が合うか要チェック!

柄によって大きく印象が変わるのが色打掛♪大きな柄は大人っぽく、小さな花柄は華やかに演出してくれます♡大きな柄の打掛を小柄な方が着ると柄がしっかり見えない場合がありますので、試着のときに体型と柄が合うのか気を付けて見ることをおすすめします♡

この記事を書いた先輩花嫁

大阪在住。2018年9月挙式予定♡イギリス大学院留学☞美容業界勤務を経て、現在新米専業主婦兼プレ花嫁奮闘中。プレ花嫁さんのお役に立てるよう、情報発信していきます*instagram➠@w_d__ng

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