オーストラリア新婚旅行のおすすめスポットと予算

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ハネムーンの行き先、オーストラリアはいかがですか??行き先別のベストシーズン、オーストラリアハネムーンの魅力、費用、見どころなどをまとめました!

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ハネムーンの行先、オーストラリアはどうでしょう?

結婚式を挙げたら…次はお待ちかね「ハネムーン」ですね!
普段の旅行とはひと味もふた味も違う旅行がしたい!そう思っていませんか?
今回は、ハネムーンは海外がいいなぁと思っているあなたに、魅力的な「オーストラリア」についてご紹介したいと思います!
オーストラリアの魅力って?
予算はどのくらいで行けるもの?
おススメスポット、お土産は?
今回はオーストラリアについてまとめましたのでご覧ください!

オーストラリアってどんな国??

オセアニア諸国の、日本では豪州(ごうしゅう)とも呼ばれる南の国。
首都はキャンベラで、総面積は日本の約21倍の世界第6位というなかなか大きな大陸です。
南半球にあるオーストラリアの季節は、日本とちょうど反対です。日本が暑い夏の間、オーストラリアは冬を迎えます。

サンタクロースがサーフィンをしているイメージはオーストラリアですね!
気候も熱帯性から温帯性まで変化に富んでおり、都市によって全く違った気候です。
全国的に見て平均気温が一番低いのは7月、最も暑いのは南部では1、2月、北部では12月。
服装は、訪れる都市と時期を見極めたうえで決めることが大切です。

オーストラリアは日本人が行きやすい国!

日本語が通じやすい

オーストラリアは比較的日本人や日本語が通じるスタッフがいるお店・公共施設がたくさんあります。
話せなくてもガイドブックや翻訳のアプリなどを駆使すれば楽しく過ごせる国なのです。

時差

例:シドニー行き

  • 東京(成田空港)から直行便で約9時間40分
  • 大阪(関西空港)から乗り継ぎ便で約12時間50分

オーストラリアと日本の時差は1時間前後とほとんどなく、時差に悩まされることなく観光が楽しめます。
ただ広大な国なので、オーストラリアの中で±1時間ほどの時差はあります。

子供も安心、治安の良さ

大自然に囲まれたオーストラリアのケアンズは治安も良く、子供から大人まで安心して訪れることができる国です。
しかし日本ほど治安が良いとは言えないので、スリに気を付けたり、夜中に一人で歩くことは避けましょう。

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行き先別予算・観光地・ホテルはコレ!

オーストラリアへの平均的な旅行日数は「6泊8日」とされています。費用も2人で50万円程度で楽しむことができます。
実際、ホテルを高級にしたり、旅行会社の「ハネムーンプラン」にオプションをつけたりされた方は70万円程度はかかったそうです。
新婚旅行のテーマ、いわゆる「何をしたい」「どこにいきたい」などを決めて予算を相談することが大事です。
また旅行会社によっては予算別や滞在日数などによって考えてくれる「オリジナルプラン」というものもありますので、問い合わせてみるのも良いかと思います。
費用を抑えたい方は、まず何が一番したいことなのか、とどの程度が予算なのかを確認しましょう。
ホテルにはこだわらずオーストラリアを満喫したいという方は「ホテル」のグレードを下げましょう。逆にホテルにこだわりたいという方は、飛行機代や移動手段についてはご自身で予約しましょう。ツアーよりも安くなることが多いです。
また、オーストラリアのベストシーズンは「4月~11月」なのでツアー料金も高めです。「12月~3月」は雨期になります。少し時期をずれしていくのも費用を安く抑えられるポイントになります。

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シドニー:43万~(2人分)

オーストラリア南東部、ニューサウスウェールズ州に位置するシドニーは、人口約430万を超えるオーストラリア随一の金融都市として知られています。
シドニーにはリゾートムードがあるため、都市と自然の両方を楽しむことができます。シドニーだけに滞在するハネムーンツアーは少なく、ケアンズ観光やエアーズロックへの観光と合わせる6~8日のコースが最も多いようです。
最終日での延泊可能なツアーも多いのでここで日数を増やしてシドニーに多く滞在してもよいでしょう。
成田発の6日間フリープラン(朝食付き)で5つ星クラスのホテルを利用した場合、2人で43万円~(サーチャージ代含む)が平均のようですのでシドニーだけじっくり滞在したいというカップルにはフリープランを活用してみましょう。

オペラハウス

オーストラリアのシンボル的な建物で、世界遺産です。日本人も楽しめる和訳オペラがあります。日中によく見ると白ではなく薄茶色だそうです。夜景もおすすめ!
「ダーリングハーバー」には水際に並ぶおしゃれなレストランやカフェがあります。「シドニー湾クルーズ」という優雅にディナーを楽しむこともできますので、記念すべき初夜や最終日の夜などにぜひ行ってみて下さいね。

シドニー・ワールドライフワールド

世界最大級の水族館「シドニー水族館」隣接している屋内型動物園「シドニー・ワールドライフワールド」は、オーストラリア初のコアラの病院があることで知られる「コアラパーク・サンクチュアリ」など多くの動物館や水族館が点在しているので、都会に居ながら自然を満喫できそうです。
ただし、シドニーの動物園では州法によりコアラを抱くことはできません。

ブルー・マウンテンズ

シドニーから、電車で西へ約2時間。ニューサウスウェールズ州ブルー・マウンテンズは、オーストラリア国内の世界遺産としては14番目に登録された絶景。見渡す限り広がる広大なユーカリ林や、起伏に富んだ地形が美しい国立公園エリアです。

ボンダイ・ビーチ

非常に雰囲気が良く、オシャレ♡ 波があるためサーファーがたくさん。 泳がなくても景色が良く、崖道を散策できます。
シドニーからバスで30分ほど。手前のバス停で降りると上からビーチを見渡せます。

ザ ロード ネルソン ブルワリー ホテル

開業1834年というオーストラリア最古のパブ兼ホテルです。1階がパブになっていて、自家製ビールとお食事が楽しめます。
1階で酔っ払っても、そのまま階段を上がってベッドにダイブできるなんて、幸せ♡

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ゴールドコースト:30万~(2人分)

ゴールドコースは「金の海岸」という意味で、温暖な気候と美しい海が魅力です。年間のほとんどが晴天とういう天候に恵まれており、長さ30km以上にも続く鳴き砂ビーチでのんびりビーチライフを楽しめる絶好のロケーションです。
ビーチや街中で野外ライブやアートフェスティバルなどが頻繁に行われることもあり、おしゃれなカフェやレストランが点在する活気溢れる街です。高層ビルやホテル、コンドミニアムが建ち、ショッピングモールなども充実しており生活に不便はありません。
ゴールドコーストの平均滞在期間は、5日~6日のようです。ゆとりを持った旅行をしたいという方には7日間がおススメ。
東京からの6日間ツアー料金は2人で30万円~。ハイクラスのホテル利用の場合は+6万円~あたりを観ておきましょう。6日間のツアーの場合移動で初日と最終日はつぶれてしまうので、実質、4日間がゴールドコーストに滞在できる時間になります。郊外へのツアー参加を計画の方は事前に日程に織り込んで滞在日数を計画しましょう。

サーファーズ パラダイス ビーチ

サーフィン、ジェット船でのクルーズ、ホエール ウォッチング、マーケット & ショップ巡り、にぎやかな群衆に紛れてクラブやパブで楽しむドリンク…徒歩圏内にすべて集まっています。
日本語でサーフィンのレクチャーをしてくれるサービスもあるので、ツアーに組んでみても楽しいですね。

スプリングブルック国立公園

「天空の城 ラピュタ」で迷いこんだ「飛行石の洞窟」 のモデルとも言われている洞窟もあります。
「石が騒ぐ」と言って洞窟内の石が光っているような言い方をしていますが、実際の洞窟の中で光っているのは土ボタルと呼ばれる虫の幼虫です。洞窟内の天井はとても高く、暗いので土ボタルのリアルな姿は目に見えません。

パラッツォ ベルサーチ

異なる旅行者が集まるゴールドコーストは、長期滞在に重宝されるコンドミニアムスタイルからバジェットタイプまで旅行者の目的に合わせた滞在先が豊富に揃っているエリアです。
その中でも世界発の6星ホテルとして知られる宮殿のようなホテルがこちら。上品な作りの室内はファブリックから食器に至るまですべて世界的有名ブランド「ベルサーチ」で統一されたゴージャスなホテルです。奮発して宿泊してみたい!!

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ケアンズ:40万~(2人分)

世界最古の熱帯雨林と世界最大の珊瑚礁グレートバリアリーフの2つの世界遺産をもつ都市です。
日本からは一番近い北の玄関口。年中温暖な気候で世界各地からの旅行者が集まるリゾート地。
ビーチを満喫するなら8~11月がオススメです。
ケアンズ市内は観光ムードが溢れており、中心地は2時間もあれば一周できてしまうくらいのこじんまりした都市であり日本語でのサービスも各所で受けられ海外初心者や家族連れにも安心でオーストラリアの中でも日本人には人気の都市の1つです。
いくつかの観光地や都市を回るケースが多いため、一週間ほどの方が多いようです。移動も多いので、旅行費用はひとり25万円以上を見ておくと良いでしょう。
ケアンズだけの滞在ということであれば4日間から。オプショナルなしで5星ホテルを利用しても2人で20万円~になります。

グレートバリアリーフ

ロマンチックなハートの島 はとても有名なオーストラリアの世界遺産です。
グレート・バリア・リーフの「ハミルトン島」から、ヘリのツアーが出ています。
「ハミルトン島」は6軒のカジュアルなテイクアウトショップ、10軒のレストランやバー、スーパー銀行や郵便局などを備えたリゾート地です。島内はバギーカートでのドライブがオススメ!コバルトブルーの海を眺めたり、商店街でにぎわうフロントストリートをぜひ散策してください。

ザ・プルマン・リーフ・ホテル・カジノ

空港から車で10分ほどの場所にある「ザ・プルマン・リーフ・ホテル・カジノ」。名前通りにホテル内にはブテックタイプのカジノが隣接されている人気ホテルの一つです。各バスルームにはジャグジーも完備されてリゾートらしくのんびりとした時間を過ごせ、ホテル内のレストランも好評。

ケアンズトロピカルズー

ケアンズ地域の最大規模の動物園。120種類1200頭以上の動物が飼育されています!人気のコアラのほか、カンガルー、ワラビー、キツネザルなどがお出迎え♪

ジャック & ニューエル ケアンズ

ケアンズ市内の繁華街に何処でも徒歩で行けるアクセスの良い立地に建つアパートメントスタイルの宿泊施設。ビーチも近く、お部屋からの眺めも良いので、特にリピーターに人気の充実したケアンズスティが楽しめそうです。お部屋の説明書は一部日本語のものが用意されていますが、日本語対応スタッフはいないよう。

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メルボルン:31~62万(2人分)

オーストラリア第二の大都市メルボルン。首都がキャンベラになる前はオーストラリアの首都だった事でも知られています。
ビクトリア様式の重厚な建築物が並ぶ美しい街並みに、メルボルンの名物でもあるトラムがゆっくりと走るこの都市はゆったりとした時間が流れます。美味しいオーストラリアワインを堪能したいのであればワインの生産地である郊外のヤラバレーやモーニントン半島へ。
メルボルンの気候はオーストラリアで最も四季を感じる事ができ、年間を通して乾燥している事が特徴です。
朝晩は冷え込むことが多いため薄手の長袖やジャケットは用意しておいた方がよさそうです。
日本発のメルボルン行の直行便はありませんのでシドニーやゴールドコーストから国内線に乗り継いで移動するか、上海、広州、バンコク経由の乗り継ぎで行くのが一般的になっているようです。
平均的に6日~8日の滞在が人気のようで、初日と最終日は移動時間に取られてしまうことを配慮し旅行日程を組みましょう。
メルボルンのみのツアーで6日間、2人で31万~62万円程度。高級ホテルを利用する場合は+6~8万円をみておいた方が良いでしょう。

グレートオーシャン・ロード

褐色の岩間を出たら、バス海峡とインド洋の雄大で美しいダイナミックな景色が広がっています。
「世界で一番美しい道」と言われる海沿いをドライブしたり、ヘリで上空から眺めたりと、楽しみ方はそれぞれ。
よく車が颯爽と走るCMが撮影されたり、やミスチルの桜井さんが断崖絶壁で熱唱している「tommorow never knows」はこの崖の上で撮影されました。

ユーレカ・スカイデッキ88

ハラハラドキドキ!の「ザ・エッジ」展望台にはガラス張りの施設があり、恐る恐る?空中散歩を楽しむことができます!
贅沢に宝石箱をひっくり返したような絶景を全身で感じられる夜景がおススメです。

ビクトリア国立美術館

1861年にオープンしたオーストラリア最古の美術館。コレクション総数は70,000以上でヨーロッパやアジア、オセアニア、アメリカなどから集めた世界中の美術品をなんと無料で楽しむことができます!
館内にはカフェ、レストランもあるので休憩やランチも楽しめるようです。

ザ・コモ・メルボルンホテル

全室スウィート仕様。唯一の心配は中心部から電車+徒歩で20分程度かかる事ですが、それが問題なければかなりいいホテルです。ハイシーズンは高くなりますが、オフシーズンはかなり安く取れるのでおススメです。

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オーストラリア新婚旅行はコレ、用意して!

気候に合った服装・小物

どの地域でも年間を通して日差しや紫外線が強いので、サングラスや帽子、日焼け止めクリームは必要。また、冷房が効きすぎている建物の中や、地域によっては朝晩の寒暖差が激しいので、夏でも体温調節が可能な薄手の上着は用意しておきたいものです。

変換プラグは忘れやすい

オーストラリアの電源は220~240V/50Hzで、コンセントは丸穴3ぴんのOタイプがほとんどです。
適切な変換プラグを用意しておきましょう。また220Vに対応していない日本製品を持参するときには変圧器も必要になります。

飲み水はミネラルウォーターがベター

水道水は飲んで問題ありませんが、水質が日本と違います(フッ素が強化されているとか)のでたまに合わないこともあるようです。炭酸水もよく売られているようですが、通常の水が欲しい場合は「Still(スティル)」と言うと伝わります。

オーストラリアのお土産、オススメはコレ!

やっぱりコレ!「ティムタム」

ティムタムは日本でも馴染みがあるお菓子になってきました。オーストラリア新婚旅行でも定番で安定の人気お土産。
ビスケットにチョコレートがコーティングされていて、ついつい食べ過ぎてしまいます♡

〇〇ジャーキー

ビールのお供に、ジャーキー!オーストラリアといえばカンガルーですが、そんなカンガルー肉のジャーキーもオーストラリアの定番人気お土産の一つ。その他にもワニ肉や、サメ肉のジャーキーもあるようです。ネタ土産としても面白いかも?

オーガニックコスメ

実はオーガニック大国、オーストラリア。オーストラリアの大自然から作られるオーガニックコスメ類はとても人気です。
オーストラリア、メルボルンで創業した「イソップ」は気候や環境汚染などと同様に、遺伝やホルモンなどの要素も肌の状態に影響を及ぼすと考え、様々なお肌トラブルのパターンに対応できるよう、製品の数が多いことが特徴です。

オーストラリアワイン

毎年4~6月には、その年のフレッシュなオーストラリアのワインが飲めるので、それをおみやげにするのもオススメ。
オーストラリアはワインの生産地として世界的にとても有名です。最近ではイギリスのコンテストで賞をとったワインもあるほど。

隣国ニュージーランドとの違い

オーストラリアのお隣「ニュージーランド」では、税関や空港、都市部にも日本人スタッフや日本語が通じるお店は少ないようで、入国審査など厳しいためきちんと英語が話せないと難しいようですが、オーストラリアはそういった点では行きやすい国なのかも知れません。

物価はオーストラリアの方が高いです。動物の種類が大きく異なり、ニュージーランドにはカンガルー、コアラ、クロコダイルはいません。どちらも農業国なので自然破壊を大変恐れ、入館ではとても厳しいです。

先輩、教えて!ハネムーンブログ♡

【くろさんのシドニー旅行記】はこちら

【マリンさんのハミルトン島旅行記】はこちら

【マリンさんのケアンズ旅行記】はこちら

真逆の季節を楽しもう!

不便のない都会さと、自然がいっぱい!魅力たっぷりのオーストラリアハネムーン、いかがでしたでしょうか♡
オーストラリアの大自然を目の当たりにしたら、悩みなんてちっぽけなんだ!と思えてしまうかも♪
費用を抑えることも大切ですが、一生に一度の旅行です。後悔のないような、ずっと思い出に残るようなハネムーンにしてほしいと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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