明治神宮で行う本格神前挙式の相場を徹底解説

2016.10.27 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
WeddingNews編集部

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神聖な緑の杜に、こだまする祝福。列席者全員が「ひとつの家族」になるような一日を。
都心にありながら、約70万平方メートルもの広大な敷地を誇る明治神宮。関東近辺では一番有名な神社ですよね!「明治神宮」での結婚式を見ていきましょう!

明治神宮

出典:http://nihon-kekkon.com

毎年、初詣の人出第一位を記録する明治神宮。
明治天皇と昭憲皇太后を祭神として大正9年に創建されました。
明治神宮の境内はおよそ71万平方メートル。
東京ドーム15個分と言う広さを持つ杜に抱かれて神前まで進む参進は、神職と巫女に導かれて、ふたりの人生を歩みはじめる明治神宮ならではの光景。

挙式料金(明治神宮):¥150,000

明治神宮 奉賽殿(ほうさいでん)

家族や親族、大切な人達と一緒に歩む。
温かい母の手に導かれ、朱傘を差掛けられあゆむ姿は、忘れえぬ「美しい日本の結婚式」の一場面です。
奉賽殿まで歩む参進は、神職と巫女に導かれて、ふたりの人生を歩みはじめる明治神宮ならではの光景。
家族や親族、大切な人達と一緒に歩む。
温かい母の手に導かれ、朱傘を差掛けられあゆむ姿は、忘れえぬ「美しい日本の結婚式」の一場面です。
奉賽殿は右殿と左殿があり、収容人数はどちらも46名(新郎新婦・媒妁人・媒妁令夫人を除く)になります。

式次第

【参進(さんしん)】


出典:http://meijikinenkan.gr.jp

儀式殿までは神職または巫女の先導で列になって進みます。並び順は、神職または巫女の後に新郎新婦、媒酌人、両親および参列者一同 となります。

【修祓の儀(しゅうばつのぎ)】

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神職が大麻(おおぬさ)を振り、祭壇および参列者のけがれを祓い清めます。

【祝詞奏上(のりとそうじょう)】


出典 http://www.nagoya-yomeiri.jp/

神職が神々に申し上げる言葉を、祝詞(のりと)といいます。新郎新婦の末永い幸せを神々に祈願する意味の祝詞が読み上げられます。

【誓杯の儀(せいはいのぎ)】


出典:http://nagoya-yomeiri.jp

三三九度の盃のこと。三献の儀ともいい、新郎新婦が巫女から受けたお神酒をいただく儀式です。小中大の三種類の盃を共飲することで、人生の苦楽を共にわかちあい支えあって生きていく夫婦の契りをたてます。この儀式は神前式では必ず行われます。お酒が飲めなければ口をつけるだけでも大丈夫。巫女または担当者には事前に伝えておきましょう。

【指輪交換(ゆびわこうかん)】


出典:http://kyoto-bridal.jp

【誓詞奏上(せいしそうじょう)】


出典:http://how-to-inc.com

新郎が神前で夫婦になることを誓う言葉を、誓詞(せいし)といいます。新郎が読み上げた後、最後に新婦が名前だけを読み上げます。

【玉串拝礼(たまぐしはいれい)】


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玉串は、神様へのささげもの。新郎新婦は巫女から受け取った玉串を供え、二拝二拍手一拝をして席に戻ります。榊(さかき)の枝に紙垂(しで)という白い紙をつけたものが一般的です。玉串に御心霊をお迎えし、参列者の祈りも込める玉串は、神様との仲立ちとしての役割をもちます。

【神楽(かぐら)】


出典:http://meijijingu.or.jp

巫女が神楽の演奏に合わせて神前舞台で舞う、祝いの神前神楽。
和琴や神楽笛の音色は、より一層厳粛な雰囲気を引き立てます。

【お鈴の儀(おすずのぎ)】

鈴の清らかな音に神の恵みを託して授ける儀式。祝いの舞である神楽のあとに、巫女が新郎新婦を含む参列者に鈴をふります。

【親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)】


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固めの盃(かためのさかずき)ともいわれ、参列者全員の前に置かれた盃に巫女がお神酒をついで行き、神職の発声で祝いの気持ちをこめてお神酒をいただきます。両家が親族となる儀式です。

この後、記念品の授与、斎主のご挨拶などがあり、参列者全員が儀式殿を退出します。


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