川島なお美さんのプロポーズから結婚式、ハネムーンまでのまとめ

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川島なお美さんのプロポーズからハネムーンまでを特集しました。とっても素敵なお二人のエピソードに胸がときめいてしまいます。川島なお美さんと鎧塚俊彦さんのスイーツのように甘くて幸せなエピソードをご紹介します。*2015年9月24日に胆管がんでお亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。

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川島なお美さん

1960年11月10日生まれ。青山学院大学文学部英米文学科(夜学)卒業。大学在学中に芸能界にデビュー。女子大生タレントの先駆けとなる。夫はパティシエの鎧塚俊彦。

プロポーズは、川島なお美さんからの可愛らしい逆プロポーズ

川島なお美さんから鎧塚俊彦さんへ「おばあちゃんになってもお姫様抱っこしてね」

鎧塚さんが「おじいちゃんおばあちゃんになっても、こういうとこに来たいよね」って言ったのに対し、なお美さんが「おばあちゃんになってもお姫様だっこしてね。これ、私のプロポーズです」って。そして鎧塚さんがポケットから取り出したおもちゃの指輪をはめてくれたそうです。プロポーズは川島なお美さんからだったのですね。

プロポーズの場所は、お伽話に出てくるようなフランスのイルハーゼンの川の上

鎧塚俊彦さん(パティシエ)と川島なお美さん(女優)のプロポーズ場所は、映画『ハウルの動く城』の舞台としてモデルにもなったフランス・アルザス地方の小さな村、イルハーゼンでした。三ツ星レストラン「オーベルジュ・ド・リル」が、普通は運航しない10月の平底船の朝食クルージングに2人を招待。

ボートはただ停泊しているだけではなく、 川をゆっくりと下って行くんだそうです。 物語に出てくるような森を抜け誰もいない景色、 お伽話のようだったとか。 これでプロポーズしないのはおかしいと言うくらいのシチュエーション。 でも鎧塚氏は何も言ってくれない、 とうとう川島さんがさりげなく言ったそうです

川島なお美さんが、さりげなく言ったプロポーズは歳をとってもずっと添い遂げたいとの可愛らしいお願い事のような言葉で、素敵ですね。「ハウルの動く城」のモデルになったアルザス地方は、華やかでメルヘンな雰囲気に心躍る街で誰もが心を奪われるような情景が広がります。こんな場所でプロポーズの思い出を作れたら、本当に幸せですね。

鎧塚さんが作った芸術的なウエディングケーキにプロポーズされた思い出の地が再現されている

おととしフランスで船上プロポーズされた時の思い出の地・アルザスの田舎町の柳、小舟、私の好きなワイン、葡萄、キュヴェナオミの色鮮やかな飴細工、そして愛するシナモン&ココナツをかたどった繊細なショコラ仕立てのワンちゃん
私たちにとって大切な思い出やいとおしいものたち全てを形にした宇宙でたった一台のケーキでした
こんなに自分の旦那はんを誇らしく思った瞬間はありません
愛をいっぱい感じました

鎧塚さんがパティスリー職人として、素晴らしい技術の持ち主だという事がわかるウエディングケーキですね。もはや芸術作品です。一つ一つ細かい装飾にストーリーがあり、お二人の軌跡を感じる事が出来ます。こんな愛に溢れたケーキを贈られたら、感動で涙が出そうです。

第一印象は、「味のわからない人」

川島「最初の出会いは2005年の年末。料理番組で会ったんですが、そのときは名刺交換するでもなく、お互い話もしなかった」 鎧塚「僕も『味のわからない人だな』と思ったくらい」

イチゴをテーマにデザート対決をする番組で、川島さんが審査員で鎧塚さんを負けさせてしまったようです。「おいしかったけど、彼のは甘すぎたの」と川島さんが後々言ってフォローしている姿が微笑ましいです。しかし、最初はお互いにあまり興味がなかったようですね。けれど、また再び巡り合う縁が訪れます。

キューピットは、荒川静香さん

2006年の年末に荒川静香さんの誕生パーティーのため、川島さんが鎧塚さんにデザートを依頼し、それをきっかけにお付き合いが始まりました。

川島「パーティーでケーキを切り分けてくれたとき、初めて仕事の顔を見せてくれた。その瞬間、『あ、カッコいいな』と」

鎧塚さんは、仕事が軌道に乗って忙しい時期だったので、家で帰りを待っている女性だとプレッシャーを感じてしまう性格から、イメージする女性はやりがいを持っている「自立」した人が良かったようです。川島なお美さんと、相性がぴったりだったのでしょう。

大人な二人の挙式の舞台はイタリアトスカーナの侯爵の館「レジデンツァ・デ・エポカ」

ルネサンス絶頂期にメディチ家出身の法王ユリウス2世が夏の居城としたというこのホテルは、ユネスコの文化財に指定された絵画・彫刻・シャンデリア・タペストリーなど、ルネサンス期の傑作がズラリ並んでいる、まるで美術館のようなお城です。

挙式はルネッサンス様式建築の「サン・カルロ教会」

15世紀のルネッサンス様式建築の内部には、精巧な彫刻を施した白亜の空間が広がっています。日本から祝福に駆けつけた家族や友人に囲まれて、神聖な儀式がスタートしました。純白の祭壇で愛を誓ったあとは、ゆったり、レモンの木で飾られた美しいイタリア式庭園や豪奢なインテリアで埋めつくされたサロンでカクテル・パーティを。

あまりにも感動して指輪交換のときにはもうボロボロで…
なんでウォータープルーフのマスカラにしなかったのかと後悔しました
でも私の人生で一番幸せな瞬間でした

イタリアのトスカーナ州は、ルネッサンスの中心だった花の都フィレンツェを筆頭に、世界遺産や古都が数多い美しい場所です。絵画のように彩り豊かな絶景ばかりが広がっています。挙式の舞台に選ばれたのは、今なおイタリア屈指の名門侯爵家が住んでいるという「レジデンツァ・デ・エポカ」糸杉並木を眺めつつ、葡萄畑を抜けるとそこに佇む重厚な歴史を感じる事が出来る美しいホテルです。挙式を挙げる場所としては、夢のような圧巻の舞台ですね。

ハネムーンはイタリアのトスカーナ

ハネムーンは素晴らしかったです。

トスカーナでゆっくりしてから電車でナポリまで。

あとはアマルフィ海岸~ラヴェッロ~カプリ島クルーズ

ずっとイタリアの太陽に祝福されていました

それでは、ここで川島なお美さんと鎧塚俊彦さんがハネムーンで訪れた地を一緒に画像を見ながら辿る旅をしてみましょう。

こちらは、ナポリの夜景です。風光明媚な景観から「ナポリを見てから死ね(vedi Napoli e poi mori)」(日本のことわざでいうところの「日光を見ずに結構と言うな」)と言われています。

「世界一美しい海岸」と云われる景勝地・避寒地で、1997年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された場所です。

ラベッロの魅力は何と言っても、上空から見るアマルフィ海岸の景観でそれは息をのむ美しさだといいます。

いかがでしたか?ハネムーンは、息を飲むのを忘れるぐらい絶景に次ぐ絶景の旅でしたね。世界にはこんな場所があるのかと思うほど、絵の中のような芸術的な景色が広がる場所ばかりです。強気なキャラクターで知られる川島なお美さんも、鎧塚さんのエピソードでは可愛らしくて純粋な姿しか見えてきません。深い絆で結ばれているお二人の写真は、どれを見ても心から幸せそうです。是非、あなたもお二人のプロポーズからハネムーンまで参考にしてみてくださいね。

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