卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
ザ コンチネンタル横浜
50人以下

外国の小さな村の教会のような、白を基調としたナチュラルな可愛い挙式会場です。私たちは人前式でしたので、十字架を隠し、聖歌隊ではなく持ち込んだ音楽をかけてもらいました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ザ コンチネンタル横浜
50人以下

回廊も披露宴会場も、シックで落ち着いています。シンプルにもモダンにも大人カジュアルにも、どんな雰囲気にもマッチすると思います。私たちは特に、どの角度からでも見られる迫力のある四画面スクリーンに惹かれました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

一番力を入れたかったのは、ムービー作成でした。オープニング・プロフィール・旅・エンドロールは全て自作し、試写のため何度も足を運びました。
また、挙式からムービーまで流す音楽にはこだわりました。ほぼ洋楽なのですが、乾杯ならSeptember、終盤に行うウェディングボックスならNo Oneなど、その場面と内容・雰囲気が合うように新郎と考えました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

付けたかったヘッドドレスにはマーメイドラインがしっくりきたことと、カラードレスとの違いを出したかったので、シンプルなソフトマーメイドを選びました。

ブランド
LIVE LOVE LAUGH
ドレス 2着目

角度によってゴールドに見えたり、ブラウンやグリーンに見えるドレスです。Aラインでゴージャスなのに、胸元がシースルーなので、抜け感があり重たくみえないところが気に入りました。

ブランド
LIVE LOVE LAUGH
ヘアメイクのポイント

ヘアメイクは、とくにこだわりました。
ウェディングドレスのメイクは、ブラウン系に赤の口紅を。ヘアは60年代の女優さんのイメージで、ヘッドドレスを顔の前面に持ってきました。
カラードレスは、アイラインもシャドウも濃くし、ヘアは低めシニヨンに。小枝のヘッドドレスとタッセルピアスを合わせました。

ヘッドアクセサリー

ウェディングドレスは顔の前面に。カラードレスはシニヨンの上にアシメにつけました。ヘッドドレスやピアスは全て、Just Marriedさんで購入しました。

ネイル

カラードレスに合うように、ウェディングドレスに映えるように。

メインで使った花や装花のテイスト

ナチュラルなグリーンを。

装花のポイント

カラードレスのブーケは、"結婚式を挙げるならこの人が作るブーケを持ちたい!" と思っていた方にお願いしました。大きめのお花と高さが出るお花を入れてもらい、カラーは暖色系をメインに置きつつバランス良く寒色系も取り入れてもらいました。

お料理のこだわり

ゲストには美味しいお料理を食べて欲しかったので、その面でもこちらの式場を選んで良かったと思います。とくにフォアグラが美味しかったです。

ウェディングケーキ

ケーキカットはせずウェディングボックスを行ったので、ウェディングケーキはなしにしました。ケーキがないかわりに、デザートビュッフェを用意しました。私もしっかり頂きました♡

引出物

遠方のゲストが多いので、引き出物はカタログギフトにしました。引き出物袋は、荷物がかさばらないように、ちょっとした荷物入れに使ってもらえるようにと思い、トートバックを外注しました。

プチギフト

プチギフトは、お互いの地元のお菓子にしました。新郎側のゲストには新婦の地元のお菓子(香梅の陣太鼓)を、新婦側のゲストには新郎の地元のお菓子(かをりのレーズンサンド)を渡しました。
引き菓子は、二人の好きなサダハルアオキのブライダルギフト、抹茶のケーキを選びました。

結婚指輪

婚約指輪 : 新郎手作り
結婚指輪 : CASUCA

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

ファーストミート時の新郎の表情です。

ファーストミートは挙式のとき、ゲストが初めて見るのと同じタイミングで行いました。扉が開き、私と目があった瞬間の新郎の笑顔は、今でも忘れられません。

ウェディングドレスもアクセサリーもブーケも、当日まで内緒にしていたので、新郎も楽しみにしていたみたいです。

二人らしさとは

良い意味で、適当でラフであること。

嬉しかった参加者の反応

やっぱり、両家の両親の嬉しそうな顔です。もともと結婚式は挙げるつもりがなく、するとしても海外で二人っきりかなと思っていたので、国内でこうして式を挙げることができ両親に喜んでもらえて、私も幸せでした。

私にとって結婚とは

自分の未来も 相手の未来も、考え担うこと。

節約のための工夫

テーブルナンバー 、席札、席次表など手作りできそうなものは手作りしました。準備を始めると色々なものが欲しくなりますが、その度に何が必要か新郎と話し合いました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

はじめは分からないことが多いですが、準備を進めていくと色々見えてくると思います。疑問ができたら、プランナーさんにしっかり聞くことが大切だと思います。周りと比べすぎず、自分を追い込みすぎず、準備もDIYもどうか楽しんでください。

心に残る素敵なお式になりますように。

ハネムーン
ハワイ

ウェディングクエスチョン

よかった場所

時間がゆったりと流れるところが好きです。