卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

sasa

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2019年秋🍁東京會舘Rose westで卒花しました🌸
大切でだいすきな家族や友達に見守られ、一生忘れない最高でしあわせな結婚式でした👰🤵💍
こだわったところはドレスとブーケとティアラと席札💕
ドレスは、カラードレスを2着きました🥰💐
ブーケは大きさにこだわり、とにかく大きめで!とお願いしました💐
ティアラは憧れのイメージに合うものを探しまくり、MIKIMOTOの存在感のあるティアラ👑にたどり着きました☺️✨
席札はひとりひとりの席札にメッセージとその方とのツーショットを貼りました☺️なかなか友達に手紙なんて書かないので、今までの感謝を心を込めて書きました☺︎🌸

マイペースにレポ更新します😊


東京都 / 東京
東京會舘

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
東京會舘
150人以下

伝統ある東京會舘が「New Classic 」をテーマにリニューアルオープン✨特にこのチャペルは、私の理想そのものでした。開放感のある空間、木のぬくもり、一面に広がる窓、その窓から見える皇居。素敵すぎるこの空間は、オープン前説明会で模型でしか見れなかったのに、即決でした!
当日、聖歌隊のみなさんの綺麗な歌声とともに扉が開き、チャペルに差し込む太陽の光、両脇にいるたくさんの大切なゲストたち、そして母にベールダウンしてもらい、父と歩いたバージンロード、その先で待つ新郎。あの景色は二度と忘れません。
この素敵すぎるしあわせな思い出を残してくれた東京會舘、最高でした✨
挙式後は晴天がとっても映えるテラスでフラワーシャワーをしました。当日は日焼けが気になるくらい晴れて、本当にいい天気になってくれたので、素敵な思い出になりました。憧れのブーケトスもすることができて、夢が叶いました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
東京會舘
150人以下
Rose West

東京會舘は、とにかくスタッフさんの行き届いたサービスが他にはないと思います。新郎新婦はもちろん、両親や家族に介添えさんが付いてくださって、当日自分のことで精一杯になってしまうので、両親がどこに行って何をすればいいかなどをすべて導いてくださるので、とても安心でした。また、ゲストテーブルにも1卓にお一人は付いてくださり、席を離れたりする際など、椅子を引いてくださったりしていたと思います。そんな至れり尽くせりの会場は東京會舘だけではないでしょうか✨
会場自体も、皇居が窓一面に広がって、圧巻の景色でした。夕方開始の披露宴だったので、夕暮れから夜の綺麗な空もゲストから良く見えたと思います。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

歴史ある東京會舘のクラシック感を大切にした空間にしたいと思いました。可愛い系のものよりは、綺麗系のものを選んだり、あとは元々が素敵な会場なので、あまり自分たちで変えずにありのままの空間にしました。そして、そんな素敵な空間を邪魔せず、でも存在感はあって、幅広い年齢層のゲストみなさんに好かれるような装花にしました。自分の好みは派手派手なお花なのですが、ゲスト第一をモットーに☺︎

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

クラシカルな雰囲気にしたかったので、ミカドシルクで長袖タイプのロイヤル感のあるKellyにしました。
可愛くてレースでリボンで、といったドレスも憧れましたが、東京會舘のクラシカルさに合わせました!

ブランド
Hatsuko endo
ドレス 2着目

会場の雰囲気と合うもの、そして登場した時にゲストにインパクトを与えられるようなドレスにしたいと思いこのドレスに決めました。同じ色でもたくさんの形や素材がありますが、ウェディングドレスと同様にミカドシルク調の光沢感のあるものが好きなので、理想のカラードレスでした。色は意外性を求める方もいらっしゃいますが、私は友人みんなが色を当ててくれて、さすがみんなよくわかってくれてる!と思い嬉しかったです。

ブランド
TAKAMI BRIDAL
ショップ
TAKAMI BRIDAL
ドレス 3着目

インスタで見つけてから憧れていたピンクヘイリー。ドレスの購入は考えられなかったので一度は諦めましたが、素敵な卒花さんとのご縁で着ることができました。カラードレスを2つ着るのは聞いたことがなかったので、私自身もびっくりしています。一生に一度の大切な結婚式。後悔したくない!という一心で、着たい想いを貫いた、思い出たっぷりのカラードレスです。ゲストにも、私らしい!と言ってもらえて嬉しかったです。

ブランド
Vera Wang
シューズ ¥0

ウェディングドレスの契約時の特典で、シューズはサービスになったのでレンタルしました。ヒールは太買ったので歩きやすく、色パールホワイトでシンプルなデザインのものでした。

ヘアメイクのポイント

*挙式:式なので正統派の高貴なイメージでお願いしました。ティアラが存在感のある大きなものを選んだので、ティアラを主役にしてぴしっとまとめたアップにしました。メイクは大人っぽいこと、濃く見えないことにこだわりました。また、艶感を出して欲しいことも伝えました。
*披露宴:式よりも下めにまとめてもらい、少しゆるめに、でもクラシカルなイメージは保ったままのヘアスタイルにしてもらいました。メイクは挙式と変えていません。
*お色直し:生花をたくさん使ったハーフアップにしました。髪の毛が結構長いので、ゆるめのダウンにすると背中が隠れすぎてしまい、ウェディングドレスとのギャップを大切にしたかったので、背中の見え具合にも注目し、ぐるんぐるんに巻いてもらいました。

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アクセサリー

挙式はティアラとセットのイヤリング、披露宴はハツコエンドウさんでレンタルした、パールが大きくて揺れるもの。
お色直しは派手派手にしたかったので、エリザベスバウアーのシャンデリアピアスを選びました。
首元はドレスのデザインを邪魔したくなかったので、何もつけませんでした。

ヘッドアクセサリー

MIKIMOTOのティアラを選びました。小さいティアラではなく、存在感のある王女様のようなティアラにしたくて、ネットで探して見つけたお気に入りのものです。

ネイル

ウェディングらしく、白ベースで仕上げてもらいました。薬指だけお花を書いてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

クラシカルなドレスを主役にするためにと、お花のコーディネーターさんが提案してくださったお花の種類、色味をそのままお願いしました。
また、高さのある広い会場なので、ゲストテーブルには高さのある花と花瓶タイプの低めの花の2種類をバランスよく置いてもらいました。
高砂は、端から端までお花にしたい!という私の譲れないこだわりを叶えてくださいました、

装花のポイント

なによりもゲストを不快にさせず、かつドレスを主役にさせてくれる花を選びました。例えば、私は百合が大好きですが、においが人によっては気になってしまうと思うので無しに。ピンクや赤の派手な色の花にしたかったですが、ドレスを邪魔してしまうとアドバイスいただき無しに。結果的に、クラシカルな雰囲気の会場を作ってくださいました。

お料理のこだわり

メインのお肉を、選んだコースのパイ包みではなく、ローストビーフに変更してもらいました。試食会でどちらもいただいて、ローストビーフの方が好みでしたし、ゲストもローストビーフなら好き嫌いが分かれないと思い、そちらにしました。

ウェディングケーキ

名物のトラディショナルケーキにしました。芸能人しかやれないと思っていたこの高さのウェディングケーキ。自分もこんな高さのあるケーキにできて、嬉しかったです。ケーキトッパーもつけてもらいました。

プチギフト

ウェディングケーキのトラディショナルケーキを小さい箱にスタッフさんが入れてくださったものをお渡ししました。私たちの分もあり、あとでゆっぬり食べることができました。

婚約指輪

Tiffany&Co.

結婚指輪

Tiffany&Co.

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

一言では言い表せませんが、全く違う場所で生きてきた2人が結婚するという奇跡を感じました。私の家族や友達と、旦那さんの家族や友人が同じ会場にいて同じ時間を過ごしているってすごいことだなと思いました。結婚するってこうゆうことなんだなと、しみじみ考えてしまいました。そんなみんなが写っている写真は、楽しそうに笑っている写真ばかり。その写真を見て、素敵な結婚式ができたんだなと思うことができます。

二人らしさとは

たくさんの情報がありふれる時代ですが、人と比べず、自分たちがやりたい結婚式にしようとよく話しました。背伸びせず、でもやりたいことは納得するまでやれたことが、私たちらしさです。

嬉しかった参加者の反応

たくさんの友人が個別に式のことやドレスのことを褒めてくれるラインが届きました。

後悔していること

写真をもっとたくさん撮って貰えば良かったです。

やりたかったけれど諦めたこと

カメラマンさんの外注、プロフィール映像の外注

節約のための工夫

ありきたりですが、自分の中で何があってもこだわることと、こだわらなくてもいいと思えることを決めておくことだと思います。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

あまり人と比べず自分たちらしさを大切にして、でも参考にできるところはたくさん参考にしながら準備を進めていって欲しいです。お金をかける結婚式、かけない結婚式、夫婦の数だけ色々な内容の結婚式がありますが、1番大切なことは、新郎新婦、家族、ゲストが笑っていられる空間になっていることが”良い結婚式”だと思います。プレ花期間は時間に追われて大変なことも多いかと思いますが、一生に一度のプレ花期間を楽しんでください☺︎