卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

yurityon

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テーマ『ほころび』

お互い(新郎新婦)がぎゅっと凝り固まったものが溶けるような存在であること。

ゆっくりと息を吸ったり、ご飯を美味しいと思ったり、言葉を贈り合ったり、取るに足らない日常の中に幸せがあることを教え合える存在であること。
東京都 / 恵比寿駅
Q.E.D.CLUB

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挙式
挙式の満足度
5
Q.E.D.CLUB
100人以下

都心とは思えないほどの広々としたガーデンでの挙式は、緑や自然光が美しかったです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
Q.E.D.CLUB
100人以下

会場のガラス越しに広々としたガーデンが見えることと、レトロな雰囲気がポイントです。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

・海外の映画に憧れていたのでグリーンいっぱいのガーデンでの挙式
・大切な参列者の方達に承認して頂きたく、人前式
・ゲストが置いてけぼりにならない、みんなが楽しめるアットホームな披露宴
・ゲストとの交流に時間を割く為に、お色直しなしでヘアチェンジのみ
・両親への感謝の気持ちを包み隠さず伝えたかったので、挙式前に両親へのお手紙を読むこと
・一人一人への丁寧なお手紙を挙式前に読んでもらう(ゲストのみなさんが新郎新婦にとって大切でかけがえのない存在であることに感謝を込めて)
・ゲストの顔がわかる手作りのヌプシャルシート(インスタ参照)
・お色直しがないけれど、姉にスポットを当てたい→「サンクスアワード」で前に出てきてもらいプレゼント贈呈

など、たくさんごだわりました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ハツコエンドウ

美しいレースとプリンセスのようなドームラインに惹かれました。
胸元のレースとビジューが、肌に馴染んで品のある印象で、一目惚れしました。

ブランド
Hatsuko endo
シューズ

足元は隠れていたのでノーブランドです。
12cmのホワイトカラーのもの。

ヘアメイクのポイント

〈挙式〉
下の方でまとめ、おくれ毛も少なめにして上品な雰囲気にしてもらいました。
ヘアアクセサリーも後ろで留める形に。

〈披露宴〉
おくれ毛を多めにして編みおろしにしてもらいました。
ヘアアクセサリーはサイドから後ろにかけて付けてもらい、前から少し見えるようにしてもらいました。

アクセサリー

イヤリングのみにしました。
スワロフスキーだったので、光に当たるとキラキラと輝いていました。

ヘッドアクセサリー

ビシューのヘッドドレスです。
頭の半分くらいの長さがありました。

ネイル

クリアベージュをベースに、親指と中指に石を乗せてもらいました。
シンプルだけど一捻りあるデザインがいいと思ったからです。

メインで使った花や装花のテイスト

コンセプトの『ほころび』からイメージし、ゲストのテーブルから新郎新婦へ花が咲き誇る空間にしました。
新郎新婦の後ろに、グリーンベースにホワイトのお花のアーチを作ってもらい、ゲストテーブルには『根』をイメージした柳の枝をベースに、小花をデコレーションしてもらいました。
(ゲストテーブルは縦長2列でした。)

装花のポイント

コンセプトに合ったものにしたかった。
カラフルなものというよりかは、ホワイト・グリーンベースにしたかったというところです。

フローリスト

MASSA ARTISTS

お料理のこだわり

有名なレストランであり、お料理が美味しいのも知っていたので安心してお任せしました。
パンが食べ放題であること、ドリンクの種類が十分であることは大切なポイントでした。

ウェディングケーキ

結婚して1年半経っていることもあり、共同作業のような演出は行ないませんでした。

引出物

引き出物は選んだものが自宅に配送されるように、『結』というサービスを利用しました。

引き出物は、コンセプトの『ほころび』から、お茶やハンドクリームなどリラックスできるもの、お家で美味しいなあと思いながら食べられるものや食器を中心に選びました。

引き菓子は全員共通で一口サイズのお菓子を贈りました。

プチギフト

挙式・披露宴ではプチギフトはなしにしました。
帰り際に手渡しで、引き出物のカードをお渡しする形でした。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

挙式で、大切な人たちが一度に同じ空間に集まっているのを見て感動しました。
参加者との思い出が一気に蘇って、胸がいっぱいでみんなの顔がみることがなかなかできませんでした。
退場時に友人と目が合った瞬間、涙が溢れてしまいました。

二人らしさとは

二人らしさとは、飾り過ぎず力を抜いて過ごすことな気がします。
大事にしていることは、毎日お互いに感謝と尊敬の気持ちを言葉にして伝えることです。
あと、よく話し合うこと。
2人ともお家が大好きなので、一緒にお料理をしたり、映画を観たり、ゴロゴロしたり、漫画を読んだり、日常生活に幸せと喜びを感じています。

嬉しかった参加者の反応

披露宴中に、ゲストのみなさんにお手紙のお返事を書いてもらったのですが、『2人ならなんでも乗り越えていける』『感動した』『お手紙が嬉しかった』『帰ったら妻や夫のに愛してると伝えたい』など、嬉しい言葉の嵐でした。

わざわざお家に丁寧なお手紙のお返事を送ってくれた友人もいました。
家族からも、素晴らしかった、希望を感じたなどと言っていただけて、終わった後も感動が続きました。

私にとって結婚とは

まだまだわかりませんが笑、
私は一人ではない、最高の味方がいる、という心強さが一番大きい気がします。
あと、幸せにしたいと思える人と毎日一緒に居られることは幸せだなと思います。

後悔していること

もっとゲスト1人1人と交流したかったです。
時間をとったはずだったけれど、話せなかった人もいたのでもっと配慮できたかもしれないと思っています。

やりたかったけれど諦めたこと

特にありません。

節約のための工夫

プロフィールムービーやヌプシャルシート、コミュニティごとのギャラリー、ウェルカムボード等を全て手作りにしました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

おふたりらしい素晴らしい時間になりますように。

準備の時間も思い出になるので、是非楽しんでください(^^)