卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
神戸セントモルガン教会
30人以下

初めてチャペルを見たときは誰もいない静かな空間でしたが、涙が溢れるほど壮大で神聖な場所に感じました。

当日は聖歌隊さんたちの生演奏がチャペルに響き、ステンドグラスから差し込む光が優しく包み込んでくれて、これまでとこれからを繋ぐ大切な日を肌で感じることが出来ました。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
神戸セントモルガン教会
30人以下
ヘミングウェイ

ヘミングウェイという小さな会場で行いました。

新郎新婦、ゲスト同士の距離がとても近くホームパーティのようにアットホームで自由な披露宴になりました。
堅苦しいのが苦手で明るく穏やかな時間を皆と一緒に楽しみたかった私にぴったりでした。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

「私たちらしさ」を大事に、お借りした空間で私たちだけの世界を作ることにこだわりました。
自分たちで作り上げれるものは妥協せずに全て手作りで仕上げました。

私は言葉で伝えるのが苦手なので、自分で作った方が理想に近づけると考えたのもありますが(笑)
旦那さんの思いもあるので、ひとつ、ひとつ、2人で確かめながら仕上げていきました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

Matthew Christopher

選んだドレスは式当日の2ヶ月ほど前に新作で入荷されたもので、とにかくかわいいの一言でした。

ウェディングドレスはボリュームがあることが第1で、このドレスに出会うまで、運命のドレスなんてないのかもしれないと諦めかけていました。

バレリーナの衣装のような可憐なデザインでしたが、上品さも兼ね備えていました。チュールが幾重にも重なったドレス。そのチュールの下から覗くシルクの艶やかで上品な輝きは私の理想を詰め込んだドレスで一目惚れ、まさに運命のドレスでした。

ブランド
TAGAYA BRIDAL
ドレス 2着目

2着目は旦那さんのチョイスです。
ピンクゴールドのドレスを選びました。

お色直しはゴールドのドレスで。
とだけお願いをし、試着。旦那さんが一目惚れ。
普段私の着るお洋服にはあまり関心がなく、どれがいい?と聞いてもわからないの一言で終わってしまうような彼ですが、ドレス選びはとても真剣に考えてくれていました。

そんな彼がこれがいい、1番好きだと初めて真っ直ぐ伝えてくれたので、嬉しくなりました。
私だけでなく、彼にとっても大切な一着です。

ブランド
TAGAYA BRIDAL
シューズ

二足履きました。
ウェディングドレスの時はドレスのデザインを立てれるように、シンプルな白のパンプスを選びました。

カラードレスではよりアンティークさを出せるように、リリーブラウンで見つけたゴールドのヒールを選びました。

ヘアメイクのポイント

まつげはエクステをパープルをメインに、ピンクとゴールドを混ぜてフルカラーにしました。

メイクはウェディングドレスの時は透明感を大切にピュアで明るくピンク系にしました。
カラードレスでは少し濃いめでよりクラシカルにボルドーの紅を引き、チークもしっかりめに。

アクセサリー

アクセサリーはアンティークな雰囲気が好きなのでヴィンテージのものを多く選びました。

ヘッドアクセサリー

挙式の時はティアラを付けたかったので、クラシカルなかわいいイメージにしました。

披露宴では挙式の時よりもさらにかわいさをプラスしたくて、ダウンヘアにし、ボンネとチュールをつけました。

お色直しは一気に雰囲気を変えたく、1920年代のようなクラシカルでエレガントな雰囲気になるようにくりくりに巻いた髪の毛をボブ風にしヘッドドレスは無しにしました。

ネイル

シンプルにワンカラー。
ネイリストの友人にお願いしました。

個人的に結局赤のワンカラーが1番かわいいと思っていたのと、結婚指輪がローズウッドというくすんだピンクゴールドなのですが、相性抜群でお互いを引き立てあっていて、これしかないという感じでした。

メインで使った花や装花のテイスト

メインのお花はローズです。
真っ赤なバラ、ではなくピンクやベージュ系の柔らかい色のローズを使用してもらいました。ピンクをメインにアンティークでクラシカルな女の子のお部屋の様に仕上げてもらいました。

装花のポイント

ソファ高砂は絶対でした。
大好きなドレスは1番の主役なので、いつでもみんなに見えるようにしたかったです。そしてソファも式場のものは1人がけを2つ置くスタイルのようでしたが、距離が開かないように2人がけのソファがよかったので、親族控室のソファをお借りしました。

ヘミングウェイには本棚があるのですが、本棚の本を取っ払いキャンドルやお花などで装飾し直していただきました。

お色直しでは会場の雰囲気を変えれるように会場全体にキャンドルを多めに入れていただき、お色直しの時は照明を落としてキャンドルの灯りを強調しました。

フローリスト

セントモルガン教会のスタッフさんです。
柔らかな雰囲気でとてもかわいらしい女性の方でした❤︎
丁寧にお話を聞いて下さり、想像以上の会場を作ってくださいました。
当日完成した披露宴会場の素敵な空間に感動して、涙を流しました。
とても感謝しています。

お料理のこだわり

フレンチのコースにしました。
選んだ理由は自分が1番食べたいと思うメニューだったからです!(笑)
デザートはケーキではなく食べやすいように一口サイズのお菓子をセレクトしました。

ウェディングケーキ

ウェディングケーキは繊細な花びらのようなデザインにしてもらいました。 フルーツやお花の飾りは一切使わずにデザインを重視にしました。

引出物

カードタイプのカタログギフトをセレクトしました。
従来のカタログギフトとは違い軽いのでゲストの負担にもならないと言うのがとても嬉しかったです。
引菓子はパンドジェンヌと言うシンプルなケーキに。
乾物にはみんな大好き卵かけ御飯です。

人によって内容を変えるよりかはみんな平等に同じものを送りたいと思ったので、できる限り全員に満足してもらえるようなものを選びました。

プチギフト

ロケットボンボンというバターサンド専門のお店にあるロケットグラムという商品を選びました。
私が大好きなお菓子なのと神戸にしかない手作りのお菓子で見た目がかわいいという強者。

結婚式が決まるよりもずっと前から決めていました。(笑)

婚約指輪

メデルジュエリー ブーケというリング
彼に選んでもらいました。

結婚指輪

Niessing ニーシング プチオーダー

形状、太さ、素材、カラー、表面仕上げを自分たちで選びました。 彼は太めでアイボリー 私は細めでローズウッド 加工は粗めにヤスリ?を入れてもらいマット加工に。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

私たちの式に来てくれた親族、友人が涙を流してくれたこと。結婚式を通して沢山の人と関わり、沢山の人に助けてもらいました。色んな人に支えてもらっている、自分たちのために涙を流してくれる人がいると言うことがすごく嬉しかったです。

人との繋がりがとても愛おしく大切なものであると皆に教えてもらいました。

二人らしさとは

自分たちの好きを大切にできるところかなと思います。

嬉しかった参加者の反応

少人数の小さな式だったので、ゲストの方が萎縮したり退屈しないかなと心配でしたが、少人数だからこそ全員の距離が近くなり、自由で思いのままに楽しむことができ、それがよかったと言ってもらえたこと。

一生懸命考えて作り上げたものを褒めてもらえたので嬉しかったです。

私にとって結婚とは

やっぱり1番は1人で生きているわけじゃないと思えたことです。人との関わりをより大切に思えたことです。 結婚式を挙げたからこそ、気付けたのかなと思います。

また自分たちを見つめ直すことも出来て、自分の好みや、相手の考えなど普段の生活ではなかなか気付けないところに目を向けれたことです。私は自分に自信がなかったのですが、自らで作った式を褒めてもらえると少し自分に自信が持てるようになりました。

後悔していること

プランナーさんとのコミュニケーションが少なく、不安な事が多かったり、思ってたのと違う!と言うことがいくつか合ったかなあと思います。
初めてで分からないことだらけなので一から十まで聞いて話をするのがよかったかなと思いました。

節約のための工夫

外注はしないで全て手作りしたことです。
招待状、席札、ウェディングブック、ムービー、ウェルカムボード、エスコートカード、受付 全て手作りしました。

会場も出来るだけ費用を抑えるためにお花を一輪または数本に分けて花瓶に入れたりキャンドルを増やしたりフローリストさんと沢山相談しました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分の好きを何より大事にしてください。
沢山やりたいことが出てくると思いますが、ひとつひとつ汲み取って丁寧に覗いてみると、自分が見えて来るのかなあと思います。

コミュニケーションは難しいけどすごく大切だと感じました。自分の思いや考えは言葉に出して伝えないとなかなか相手には伝わないんだなと、コミュニケーションは奥が深いです。

前撮り
後撮り

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

前撮りは公園でも撮りました。
髪の毛は海外の天パの女の子っぽくなるように、くりんくりんにしてもらいました。

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ハネムーン
ハネムーンの満足度
5
Paris

ウェディングクエスチョン

よかった場所

ハネムーンはパリへ 🇫🇷
ボンジュールから始まるフランスは挨拶を大切にするステキな国。
おしゃれだけじゃない憧れがパリにはたくさんありました💗

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