卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由

nnk.wd

nnk.wdさんのプロフィール写真
挙式は、夫婦愛をテーマにしたピクサー映画『カールじいさんの空飛ぶ家』をモチーフに、小物や装飾をDIYしました。

披露宴会場は挙式当日が海の日だったので、アメリカ西海岸をイメージした装飾やBGM、演出を行いました。ウェルカムスペース、披露宴会場共にアメリカンな雰囲気のもので統一しました。
大阪府 / 中之島駅
ラソールガーデン大阪(LAZOR GARDEN OSAKA)

わたしの式場はこちら

挙式
挙式の満足度
5
ラソールガーデン大阪
70人以下

壁面緑化のチャペルに一目惚れしてこの式場に決めました(^^)打ち合わせが進むに連れ、私達の式に携わって下さるプランナーさんをはじめとしたスタッフの皆様のあたたかさに感動しました。様々な分野のスペシャリストが集まって、理想以上の最高の1日を作り上げてくださりました!

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
ラソールガーデン大阪
70人以下
リアトゥーナ

ラソールガーデン大阪には2つの披露宴会場があり、私達の披露宴会場リアトゥーナは白、ベージュを基調とした明るい雰囲気のカラーです。

初めて見た時には少し狭い印象がありましたが、実際披露宴がはじまり、自分たちが高砂に座ると、横に長く奥行が短いお陰でゲストのみんなとの距離が近くとてもよかったです!
そして、12卓で1テーブル最大7名座っていましたが、全く狭いと感じず、アットホームでちょうどよかったです(^^)

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ゲストの年齢層も幅広かったので、ゲストが快適に過ごせるようにということはよく相談しました。

例えば両親が各卓へ挨拶に回る際、お酒の飲めないゲストへは、グラスにウーロン茶を注げるよう、ビールとウーロン茶のピッチャーを用意したり、椅子の固さやトイレへの距離、間延びしないプログラム、妊婦さんやお子様ゲストへの対応など…出来るかぎりの事はお願いしました。

この式場では元々のおもてなしのサービスがとてもレベルが高く、当日も安心してゲストの方も楽しんで快適に過ごして頂けました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

インポートの様なデザインを探していました。
チュールの素材に繊細なビーズがあしらわれている涼しげで可愛らしい雰囲気が気に入りました。胸元はハートカットだったのですが、鎖骨部分も肩もチュールで覆われているので着ていて安心感がありました。

ショップ
bridal house TUTU
ドレス 2着目

大人気のローラアシュレイドレス。
ブルーグレーのくすみカラーがとても気に入りました。胸元の刺繍が華やかで、スカート部分のチュールが揺れる度に変わるのがとても綺麗です。

ブランド
ローラアシュレイ
シューズ

こだわりがなく、レンタルしました。
白のツヤのある素材で、5センチヒール。

ヘアメイクのポイント

3パターンヘアチェンジを行いました。

挙式は、キレイめにまとめたシニョン。
披露宴は、緩めの編み下ろし。
お色直しは、ダウンスタイルに前髪をかきあげました。

キレイめ、ルーズめ、大人っぽくと、
3パターン雰囲気をガラッと変えました。

メイクはチェンジなしでしたが、リップの色味をダウンヘアの時には 大人っぽく赤めに。全体的に派手すぎず、 マツエクをブラウンにし、 髪の毛の色味に合わせて アイシャドウや眉の色味も考えました。

アクセサリー

イヤリングは3パターン違うものを選びました。
小ぶりでドレスに色味や形を合わせました。
リングは挙式が終わり、披露宴から エンゲージリングを重ね付けしました。ネックレスは付けませんでした。

ヘッドアクセサリー

ヘッドアクセは、挙式と披露宴で同じシルバーのリーフカチューシャを使用し、着ける場所を変えました。

お色直しは、手作りのドライフラワーの大ぶりのヘッドアクセを付け、ドレスに合うアンティーク調な雰囲気に。

ネイル

マリッジリングに合わせて、 シルバーのネイルに。
土台がシルバーのミラーネイルなので
リングと一緒にきらきらしていて好評でした!

メインで使った花や装花のテイスト

ラソールの式場のお花屋さんにお願いしました。
披露宴会場の高砂は流木や麻布などの小物を使い、涼し気な色合いのお花で合わせて頂きました。ゲストテーブルの装花は、キャンドルやヒトデ、貝殻など、海を連想させる小物をユーカリの葉メインで飾ったお花に添えて頂きました。

ブーケはこのブーケを作って欲しい!と画像を参考にしていただき、手で持つ場所は麻布で包み、ドライフラワーの大人っぽい大ぶりのブーケに仕上げていただきました。

装花のポイント

披露宴会場が可愛らしい雰囲気だったので、装花で大人っぽい空間にしました。ゲストテーブルは自分で作ったテーブルナンバーや、席札と馴染むような装花にしていただきました。

フローリスト

担当は小柳さんでした。

お料理のこだわり

試食会では1番値段の高いコース全てと、自分でチョイスしたコースを食べ比べします。

自分でチョイスするコースは、冷前菜、温前菜、スープ、魚料理、メイン、デザートを各1品ずつ選びます。
はじめは、予算から割り出した料理をチョイスしましたが、各種類で他にも食べたいものも一口ずつ出していただいたり、より多くの料理を食べ比べさせていただき、厳選しました。

より多くの方に、好まれる食材を考えながら選んだので、中には添えている食材を違うものに変えて頂くということも対応していただきました。ゲストもとても喜んでくれました!

ウェディングケーキ

私たちのコンセプトがアメリカンのイメージがあったので、巨大なハンバーガーが3段に積まれたものを用意していただき、入刀しました。

ファーストバイトとサンクスバイトは、ミニハンバーガーを作って頂き、かぶりつきました。
写真映えもばっちりで、登場した時から予想以上に盛り上がってくれて、沢山写真を撮りにきてくれてり、みんな食べたい!と言ってくれたので、メイン料理のあとに、全員にポテトとハンバーガーを出していただきました。

引出物

全員に夏の暑い時期ということで、料理をするのも大変かなと思い、簡単に食べれて豪華な炊き込みご飯のセット、カタログギフト。 あとは、親戚にはペアのステンレスグラス、ゲストには軽いものをと思い、引き菓子にミニバウムなどの詰め合わせにしました。

プチギフト

ハートのミニパイ(包装がとても可愛くて)

婚約指輪

ブランド名「SAIJO」
指輪はどちらも新郎の友人が職人さんなので、全てオーダーメイドでお願いしました。
大粒のダイヤがついたシンプルなデザインです。

結婚指輪

ブランド名「SAIJO」

こちらも新郎の友人に全てオーダーメイドで作って頂きました。2人の結婚指輪、婚約指輪が全て縦にぴったり重なるようにカーブも付けて作って頂きました。
周りをミル加工にし、内側にはお互いの誕生石を入れて頂いています。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

スタッフの方々の心遣いがとても素晴らしかったです!

私たちにはもちろん、ゲストの方には、小さいお子様を連れてるゲストや、妊婦さんもいらっしゃったので、キメ細やかにお声かけしてくださり嬉しかったというお話も、沢山聞くことができました。
そして、ゲストからのサプライズムービーを上映してくださり、それもとても嬉しかったです。

こんなに沢山の人達が、自分達のためにおめでとうと祝福しに集まってくださった事を思うだけで、涙が溢れるほど幸せでした。

二人らしさとは

付き合いはじめて以来大切にしてきたことは、お互いに寄り添う気持ち。

相手の気持ちがわからない時は、疑問や不安なことはしっかり相手に伝え、一緒に解決していくということを意識して過ごしてきました。それは、2人の間だけでなく、私たちに関わってくださる全ての方に寄り添っていきたいという気持ちもこもっています。

嬉しかった参加者の反応

わたしは元々、絵を描いたり、物を作ることがすきなので、沢山のDIYに挑戦しました。それを知っているゲストは、その世界観を沢山写真で残して下さり、喜んでくれて、思いを込めて頑張ってよかったなって思いました。

その他には、人のしない事をしたいと思うので、ハンバーガー入刀や、ウォールレターの飾り方、席札の工夫、サプライズなどの演出を 楽しんでくれたことも嬉しかったです。

私自身もゲストの方もたくさんの結婚式に出席していたこともあり、自分の結婚式ではこれを取り入れたい、あんなこともしてみたいと、沢山のヒントもあったので、心遣い、演出、ともにゲストに喜んでいただけたことが嬉しかったです。

私にとって結婚とは

2人で1つずつ積み重ねていくもの。

結婚式の準備期間で、ゼロから2人でスタートし、分からないこと、不安なこと、たくさんでてきました。
それらを2人で考えて、解決していく。
その積み重ねが今のわたしたちふたりです。

積み重ねたものが増えれば増えるほど、 あの時はこうして解決したなと思い出したり、それを次に活かせるので、これからも楽しい事も、辛い事も、一緒に積み重ねて行きたいと思います。

後悔していること

1日の記録ビデオを注文すればよかったです。
予算の関係上、頼まなかったのですが、終わってみるとほんとあっという間で、自分達もバタバタしているし、自分がいないところで、ゲストがどんな風に過ごしてくれていたのか、というのが記録ビデオでなら見れると思うので…。

楽しかったからこそ、もっと自分以外の視点から、自分達の結婚式を見てみたかったなというのを終わってみて思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

1日の記録ビデオ、デイムービーです。
その他に削れるところがなかったので、エンドロールがあるからいいかなと、思って諦めました。
予算の関係上厳しかったです。

節約のための工夫

作れるものは全て作りました!
プロフィールブックや、ドリンクメニュー、席札など、ペーパーアイテムはほぼ全て自作し、招待状も式場のものより安い会社で外注したりしました。

手間暇はかかりましたが、自分らしさがでて、ゲストの思い出にもなるので作ってよかったです。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

自分のイメージを明確にすることが、今回の結婚式で1番よかったことです!

早め早めに式、披露宴、小物のイメージを考え、プランナーさんなどのスタッフに明確に伝えることで、わたしは理想以上の結婚式を挙げることができました。
プランナーさんの今までの経験を沢山聞いたり、卒花さんのインスタを参考にしたり、Pinterestというアプリで情報収集しました。

あとは、ためらわずにどんどん伝える勇気。
わたしはヘアメイクリハを事前に行ったにも関わらず、当日にヘアメイクを変えました。
あの時言えばよかった…ということのないように少しでも疑問に思うことは、すぐにプランナーさんにお伝えできればと思います。

お忙しい中でのご準備は大変かと思いますが、そのプレ花嫁期間を思い切り楽しんで頂きたいと思います!